だいしょういん|天台寺門宗|梅松山
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天台寺門宗寺院の大聖院は、梅松山五大尊寺と号します。大聖院の創建年代等は不詳ながら、中世より春日部にあり本山派修験不動院と号していたといいます。年不詳ながら当地へ移転、西向天神社の別当、天台宗本山派の江戸番所を勤めていたといいます。境内には太田道灌の山吹の里に伝説登場する少女・紅皿の墓があります。
隣に天神社がある。そちらとは特に柵や塀など造られておらず、出入りは自由であった。
江戸時代までは、隣の神社の別当であり、歴史あるお寺なのだが、残念ながら今は無人寺だ。
お堂を観た限り、電気が通っていない?
駐車場は広いのだが、参拝者やお墓参りの為というよりも、月極駐車場のようであった。
太田道灌・山吹伝説の紅皿のお墓は駐車場にある。
坂も山吹坂という坂で新宿区は太田道灌の伝説が各地にあるのだなと思うのであった。
ここも山吹の季節に来たら良かったのかもしれない。
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25.06.21。先の西向天神社に隣接した天台寺門宗の寺院。
山号 梅松山
創建 不明
開山 不明
本尊 不動明王
【歴史】〜Wikipedia より〜
創建年代は不明である。元々は現在の埼玉県春日部市に位置しており、その後に現在地に移転している。当院は修験道との関連が深く、江戸時代は修験道本山派に属し、隣の西向天神社の旧別当寺であった。
明治時代の神仏分離により、西向天神社から分離したが、別当寺という関係もあり西向天神社に関する古文書(『天満宮由緒書』など)も所蔵している。
本堂脇にインターフォンがありお呼びしましたたが、返事はなしでした。どうやら無住のお寺さんのようです。天台寺門宗の寺院は始めてなので興味あり参詣しましたが残念です。

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