いなりきおうじんじゃ
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楽しみ方稲荷鬼王神社のお参りの記録一覧
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新宿歌舞伎町の外れに鎮座しています✨厄を除き福を授ける鬼の王様の名を持つ全国で唯一つのお宮だそうです👹
御朱印は神主さんが自ら対応してくださいました。神社の由緒など説明をするのに10〜15分かかりますがいいですかと。とても早口でリズミカルに本当に10分以上かかってお話してくださいました。とてもわかりやすく面白く集中してお話聞くことができました。後から来た方にも次々同じように説明されていたので驚きました。外国人には説明はせずそのまま渡しているそうでちょっと笑ってしまいました。18時からの祭事で外出前で忙しいと言いながらも丁寧に説明くださって感謝です😊
古来より大久保村の聖地といわれた場所にたてられた稲荷神社と鬼王神社が天保2年に一緒になりました。病気時に豆腐を断って「撫で守り」で治す、という信仰が江戸時代から有名です。
新宿山ノ手七福神(恵比寿神)を祀っています✨
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千駄ヶ谷ヘ行く前に新宿で途中下車。毎回迷う新宿の地下通路を進み、普段は来ない歌舞伎町のはずれへ。(新宿東口も学生の頃は賑やかだったけど、最近は西口、南口に押されて寂しい)本日は節分で「鬼は~外」「福は~内」なんですが、こちらは鬼の王様の神社、御祭神は宇賀能御魂命・鬼王権現(月夜見命・大物生命・天手力男命)鬼を祀っている神社は全国でここだけらしい。(確か嵐山にもあった気がする。。。)それにしても鬼王権現が月夜見命以下2柱だとするのはさすがに力業。明治時代に定められたとのことです。こんな節分の鬼詣でもいいんじゃないかと思いました。前回参拝時お忙しそうだったので戴けなかった御朱印も無事拝受いたしました。
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神宮球場で開催されていた大学選手権の観戦を終え、試合の余韻を胸にそのまま歩いて新宿方面へと向かいました。神宮外苑の緑に囲まれた球場から、新宿の高層ビル群が見えてくる道のりは、徐々に景色が移り変わっていくのが印象的です。試合内容を振り返りながら歩くうちに、やがて街の灯りが一層強く輝くエリア、歌舞伎町へと足を踏み入れました。途中で立ち寄ったのは、新宿バッティングセンター。観戦後に自らバットを振ると、選手たちの動きを思い出しつつ体も心もリフレッシュできるのが心地よいところです。
そして、その足で向かったのが稲荷鬼王神社でした。ちょうど週末の夜ということもあり、歌舞伎町の街はまさに「不夜城」の名にふさわしい熱気に包まれていました。ネオンが交錯し、音楽や人の声が途切れることなく響き渡る光景は、まさしく馳星周さんの小説に描かれる世界そのものです。現実と虚構の境界が曖昧になるような、不思議な感覚にとらわれながら大通りを進むと、やがてその喧噪の中にぽっかりと現れる鳥居が目に入ります。
境内へ一歩足を踏み入れると、そこにはまるで規制区域にでも入ったかのような異質な空気が漂っていました。煌びやかな街並みからわずか数歩しか離れていないにもかかわらず、稲荷鬼王神社の周囲は静謐で、時間の流れさえも違っているように感じられます。狭いながらも整然とした境内には、本殿のほか、境内社や狛犬が配置され、参拝者の目を飽きさせない工夫が随所に見られます。夜の薄明かりに照らされる社殿は、社殿は落ち着き払った重厚感を漂わせ、都市の喧騒とは対照的な落ち着きを感じさせます。
恵比須神や十二支に由来する信仰を解説した案内板が整然と置かれ、参拝者が神社の由来やご利益を理解できるよう配慮されていました。足元を見れば苔むした石灯籠や小さな祠が点在し、街中とは思えない静かな趣を醸し出しています。
歌舞伎町のきらめくネオンと、神域の落ち着いた佇まい。この二つがわずか数百わメートルの距離で共存していること自体が驚きであり、そこにこそ都市の奥深さが表れているのだと実感しました。まるで街の中に設けられた「聖域」のように、稲荷鬼王神社は訪れる人にひとときの安らぎと静謐な時間を与えてくれる場所でした。
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