みのぶべついん|日蓮宗
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東京都中央区に位置する身延別院は、日蓮宗の寺院で、身延山久遠寺の別院として重要な役割を果たしています。この寺院は、明治16年(1883年)に日蓮宗管長の新居日薩師によって創建されました。身延別院の歴史は、かつての伝馬町牢屋敷の跡地に、亡くなった獄死者や刑死者を弔うための法華の道場を建立するという深い思いから始まります。
●創建の背景
身延別院が設立された背景には、牢屋敷が廃止された後の荒れた土地に誰も住まなくなり、地域住民が敬遠していたという事情があります。新居日薩師は、この地に法華の信仰を広め、無縁の亡霊を慰めるための道場を築くことを決意しました。1883年に祖師堂が建立されました。
●本尊と文化財
身延別院の本尊は「願満高祖日蓮大菩薩像」で、1310年に日像によって彫刻されたもので、現在は東京都の有形文化財に指定されています。この像は、身延山久遠寺から迎え入れられ、大正12年の関東大震災や昭和20年の空襲でも無傷で残ったことから、その霊的な加護が信じられています。
また、境内には日蓮上人の霊像や大宝塔があり、特に大宝塔は、日薩上人が獄死者の追善のために建立したものとして、多くの人々に敬われています。毎月13日には法話や祈祷が行われます。










21.08.21。先の大安楽寺さんのお隣にある日蓮宗の寺院。創建:明治16年。開山:身延山久遠寺七十三世・新居日薩上人。
当院の敷地を含む小伝馬町の一帯は、江戸時代の有名な牢屋跡地です。吉田松蔭・橋本左内等の幕末の志士を始め、八百屋お七などの放火犯、盗賊などが収容されていました。明治になって取り壊された跡地は荒れ果てていましたが、ここに法華の道場を建立して多くの獄死亡霊を慰め、一転して理想の仏国土を建設せんとして開かれたのが当院です。(後略)
〜当院HPより抜粋〜
総本山の別院なので勝手に大きな寺院を想像してましたが、非常にコンパクトな寺院で驚きました。しかしながら本堂内陣など参拝を致しました中では何か重厚さが感じられ、満足な参詣行でした。
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