ちゃのきじんじゃ
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楽しみ方茶ノ木神社のお参りの記録一覧
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ビルに囲まれた小さな神社でした。
留守でしたが、「電話をくだされば、5分以内に行きます」の張り紙があり、その通りに宮司さんが到着されました。
小さいながらも、お江戸、日本橋の歴史を発展を観ることの出来る神社でした。
「お茶ノ木様」と町内の人々に親しまれている茶ノ木神社の御祭神は倉稲魂大神(ウカノミタマノオオカミ)で伏見系の稲荷様である。
昔この土地は徳川時代約3000坪に及ぶ下総佐倉の城主大老掘田家の中屋敷であって、この神社はその守護神として祀られたものである。
社の周囲にめぐらされた土堤芝の上に丸く刈り込まれた茶の木がぐるりと植え込まれ、茶と茶の木の緑が見事であたっと伝えられている。
その中屋敷は勿論のこと周囲の町方にも永年火災が起こらなかったため、いつのころから誰と言うとなく火伏の神と崇められ、堀田家では年1回初午祭の当日だけ開門して一般の参拝を自由にされた由「お茶ノ木様」の愛称で町の評判も相当であったと伝えられている。
また、新たに昭和60年布袋尊を御遷座申し上げて日本橋七福神詣りに加わることになった。
布袋尊は実在した中国唐代の禅僧で、阿弥陀菩薩の化身といわれている。福徳円満の相が喜ばれ、世の清濁を併せ呑む大きな腹をして袋の中にいっぱいの宝物を入れ、人々に福運大願を成就させる和合成就の神様として崇められている。(頂いた説明書より)




週末の仕事帰り、更にふらふらと放浪を続けていると水天宮駅前に近づいたところで「茶ノ木神社」のノボリを発見!ノボリには神社名しか書いていませんでしたが、運よく神社にたどり着くことが出来ましたので、お参りさせて頂きました!
こちらも敷地自体は大きくないのですが、綺麗な神社で働く人の憩いの場にもなっていそうな雰囲気でした!そして赤いスカーフの狛犬(?)のインパクトが凄かったです…!
初めて夜の時間帯にお参りをさせて頂きましたが、ライトアップがされていたりと昼間とは違った印象があり、とてもオススメです!
今回はノボリをきっかけに素敵な出会いがありましたが、お正月シーズンは多くの神社でノボリを出しているのでふらっと神社巡りが出来て楽しいですね!!

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