しゅっせいなりじんじゃ/いわしろいなりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方出世稲荷神社/岩代稲荷神社のお参りの記録一覧
絞り込み

東京都中央区日本橋堀留町に鎮座する神社。
元和3年(1617)に北条家の浪人だった庄司甚右衛ほか数名の仮家敷内に京都伏見稲荷の御祭神を分霊して祀ったのが始まりとされる。
明暦3年(1657)の江戸大火、安政元年(1854)に発生した安政の大地震、明治6年(1873)の大火、大正12年(1923)の関東大震災、そして太平洋戦争と、数々の災害に見舞われながら、本尊への被害を免れた。
関東大震災の際に社殿は一度焼失したが、現在の社殿は近隣に鎮座する椙森神社の拝殿を取り壊した際の杉材を削り直し、昭和6年(1931)に落成した。
ちなみに社名について、江戸時代に歌舞伎役者の初代市川團十郎が毎日参拝し、名をあげたことに由来する。
現在は「岩代稲荷神社」も合祀されている。


前回は東京都中央区にある椙森神社に行ってお参りをしました
旅の4日目、東京の朝は私がホテルを出る直前まで雨が降っていました
その雨もホテルをチェックアウトする直前に止んでくれまして
まあ、この日の天気は時間とともに回復する予報でしたし
椙森神社から歩くことやく5分、次なる神社の近くにはいたのですが・・・

地図を頼りに歩いては来たのですが、目的地の目前まで来ていたのに鳥居が見当たりません
よーく見てみると赤い幟が視界に入り

ちょっと待って! マンションの通路らしき奥の方に白い鳥居が見えました
まさかここに・・・

出世稲荷神社は、東京都中央区に位置し、その名の通り「出世」を願う人々に親しまれている神社です。元和3年(1617年)に創建されたと伝えられ、当地周辺が開発される際に北条家の浪人、庄司甚右衛門らが住んでいた仮屋敷の中に祀られました。
●由来と創建
出世稲荷神社の創建には、庄司甚右衛門の影響が色濃く表れています。彼は吉原宿(現在の人形町の一部)の名主となり、京都の伏見稲荷から祭神を勧請しました。このことが神社の始まりとなり、以来、地域の守護神として崇敬されています。江戸時代には、初代市川団十郎が頻繁に訪れ、名声を得たことから「出世稲荷」という名称が広まったのです。
●建物の歴史
出世稲荷神社の本殿は、関東大震災後に椙森神社の旧拝殿の廃材を再利用して再建されました。社殿の構造には、江戸時代から続く技術や文化が反映されています。神社の敷地は歴史的にも重要で、江戸時代には新材木町として知られる場所であり、地域の発展とともに神社も繁栄してきました。
●災害と復興
出世稲荷神社は、明暦3年(1657年)の江戸大火や安政大地震、さらには大正12年の関東大震災など、数多くの災害を経てきましたが、神社本体はこれらの災禍を免れました。関東大震災の際には社殿が焼失しましたが、当時の社殿の材料を再利用して、昭和6年(1931年)に再建されました。
●祭りと信仰
出世稲荷神社では、毎年3月に「初午祭」が行われ、岩代稲荷神社と合同で執り行われます。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























