さんこういなりじんじゃ
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楽しみ方三光稲荷神社のお参りの記録一覧
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小伝馬町駅から人形町通りを人形町駅方面に南下する道中左手に、『三光稲荷神社』が鎮座しています。この度、初めてのご挨拶にお伺いして参りました。
小さなお稲荷さんですが、江戸の古典落語「百川」にでてくる「三光新道」がこの参道にあたるらしいです⋯落語は全然詳しくないので、すべてネットの情報の受け売りです。間違ってたらゴメンナサイ。
また、『失せ猫祈願』のできる神社というのも面白いなと思いました。(猫を飼っている張本人からしたら笑い事ではないでしょうが)
近くのお店(失せ猫祈願に載っている所とか)に伺えば、御朱印が頂けるのかな、とも思いましたが、既に結構遅い時間で、雨もパラパラ降り始めていたので、本日は終了。またの機会に⋯ですね。


東京都中央区日本橋堀留町に位置する三光稲荷神社は、「猫族守護神」として知られ、迷子の猫を探す飼い主たちに信仰されています。ここでの御祈願が効果を持つと伝えられています。
●歴史的背景
三光稲荷神社の起源は、江戸時代初期に遡ります。当初、絹布問屋の田原屋村越庄左衛門と木綿問屋の建石三蔵の両家によって勧請されたとされています。また、大阪の歌舞伎役者、関三十郎が元禄2年(1689年)以前に伏見から神を勧請したという説もあります。彼の名声は、演技中に霊光のようなひらめきを感じたことに由来しており、自身の名前の「三」と「光」を合わせて「三光稲荷」と名付けられました。
●現在の位置づけ
三光稲荷神社は、周辺の町名が変わる中で、長谷川町と田所町が合併し、現在の堀留町2丁目に位置しています。大正13年の区画整理に伴い、旧田所町の田所大明神も当神社に奉祀され、現在に至ります。神社は無人社ですが、堀留町2丁目にある化粧品店「OKINA」にて御朱印を授与してもらえます。
●猫の守護神としての信仰
境内には、猫が無事に帰ってきたお礼として奉納された猫の置物や「三光稲荷神社参道」と銘のある石碑があり、猫に関する願い事をする人々で賑わっています。江戸時代から続くこの信仰は、特に娘や子供、芸妓たちの間で広まり、迷子の猫を見失ったときに訪れると霊験があるとされています。
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