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じぞうそん(よろいばしじぞう)
寄りました
永保年間(西暦1081~84年)、源義家が東征の際してこの渡しに来た時、急に暴風雨に遭い、渡しが使えなくなってしまったそうです。そこで、着ていた鎧を脱いで海神(龍神)に供え祈ったところ、暴風雨が収まり、渡ることができたそうです。その後、この渡しを「鎧の渡」と呼ぶようになったそうです。
日本橋川の鎧橋たもと、証券取引所信号の緑地にお地蔵様がいらっしゃいましたので手をあわせてきました。 明治時代に鎧橋がかかる前は鎧の渡しという舟渡場だったそうです。こちらのお地蔵様は江戸時代の鎧の渡しのたもとにいらっしゃったのか、明治時代の橋梁工事の無事などを祈るためにお祀りされたのか、由緒が気になります。中央区の看板にはお地蔵様の説明はありませんでした。
赤い前掛けが緑に映えます。
鎧橋の緑地帯にたたずむお地蔵さん。
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