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100年後に神社お寺を残せる未来へ

![二七山不動院(東京都)]()
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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笑坊主
2026年01月29日(木)491投稿
東郷平八郎元帥夫妻も信仰された、都会のビルにお祀りされるお不動様です。

お不動様の御朱印が頂けますが、お寺の方が不在の場合もあるため、事前に連絡されると助かるようです。車の場合、専用駐車場はないので近くのコインパーキングを利用する必要があります。

ガラス越しに御前立本尊のお不動様をお参りさせていただきました。
大正十二年(1923)関東大震災でお堂が焼失したため焼け残ったお不動様を信仰していた東郷元帥が、自分の屋敷が無事だったのはお不動様のおかげと、新たなお堂が建つまで自宅でお守りしていたそうです。
昭和二十年(1945)の東京大空襲で再びお堂が焼け落ちてしまいますが、鎌倉の寺院から佛堂を譲り受けて再興されました。
昭和四十年(1965)に信者方々の寄進で新たなお堂が建立されたそうですが、平成十七年(2005)火災に遭い、令和四年(2022)にお不動様の修復と現在のお堂が完成したそうです。
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境内・文化財
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元々は江戸幕府に仕えた旗本、櫻井家の屋敷にお祀りされていたお不動様の祠だったそうです。明治十二年(1879)に、ここを通りかかった修行僧の夢にお不動様が現れて、この地にとどまり供養するようにお告げを下されたことから、小さなお堂を建てて修行をされたことが始まりとのことです。二七山とは初めにこの修行僧が二十七日間の断食荒行を行い、月の二と七のつく日をご縁日とされたことから名付けけられたそうです。

ガラス越しに御前立本尊のお不動様をお参りさせていただきました。
大正十二年(1923)関東大震災でお堂が焼失したため焼け残ったお不動様を信仰していた東郷元帥が、自分の屋敷が無事だったのはお不動様のおかげと、新たなお堂が建つまで自宅でお守りしていたそうです。
昭和二十年(1945)の東京大空襲で再びお堂が焼け落ちてしまいますが、鎌倉の寺院から佛堂を譲り受けて再興されました。
昭和四十年(1965)に信者方々の寄進で新たなお堂が建立されたそうですが、平成十七年(2005)火災に遭い、令和四年(2022)にお不動様の修復と現在のお堂が完成したそうです。

お不動様の御朱印が頂けますが、お寺の方が不在の場合もあるため、事前に連絡されると助かるようです。車の場合、専用駐車場はないので近くのコインパーキングを利用する必要があります。









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二七山不動院の情報
| 住所 | 東京都千代田区九段南3-3-18 |
|---|---|
| 行き方 | 地下鉄南北線、都営新宿線市ヶ谷駅下車、A2出口より徒歩およそ5分、または地下鉄半蔵門線半蔵門駅5番出口、JR総武線市ヶ谷駅から徒歩およそ10分 |
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二七山不動院の基本情報
| 名称 | 二七山不動院 |
|---|---|
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 03-3261-1656 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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最終更新:2026年02月19日(木) 04時20分00秒
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