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楽しみ方四谷於岩稲荷田宮神社のお参りの記録一覧
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【東京編 ⑤】
投稿の順番を間違えてしまった💦
四谷三丁目駅から陽運寺様へ向かっているとき、田宮神社様が先にあったのでこちらからお参りさせていただきました😊
★田宮稲荷神社跡 四谷怪談の旧地★
江戸時代後期の歌舞伎脚本作者、四代目鶴屋南北が書いた『東海道四谷怪談』で有名な民谷伊右衛門の妻•お岩をまつったお岩稲荷神社の旧地で、東京都指定旧跡です。
物語は、四谷左門町の浪人•伊右衛門が不義をしたうえにお岩を毒殺し、その亡霊に報復されるという話。文政8年(1825年)、江戸浅草の中村座で上演し大当たりしました。これは物語であり、幕府の御家人•田宮又左衛門の娘お岩は、養子伊左衛門の貞淑な妻で、代々家に伝わる稲荷を信仰していました。このお岩にあやかろうと、お岩稲荷の信仰が盛んになったといわれています。
明治5年頃、『田宮稲荷』と改められ、現在は中央区にある於岩稲荷田宮神社の飛地境内社としてお岩稲荷の旧地を守っています。

四谷於岩稲荷田宮神社⛩️
四谷は青春時代を過ごした町😌
近くに用があり、懐かしくてお詣りしました。
鶴屋南北の「四谷怪談」で有名な四谷於岩稲荷田宮神社、芸事や舞台関係の方がたくさんお詣りされることでご存知の方も多いと思います。
実在のお岩さんは江戸時代の初期にこの四谷左門町で健気な一生を送った良妻賢母な女性。
信心深いお岩さんは田宮家の庭にある屋敷神を信仰し、田宮家は貧乏から復活しました。
近所の人々は屋敷社を「お岩稲荷」と呼んで信仰するようになりました。
それから二百年後、鶴屋南北がお岩稲荷の評判を聞き、脚色して「四谷怪談」を書き大当たりしたという次第🎯
夏の暑い日、神社はひっそりしていましたが、田宮家の子孫の方が今でも宮司を務められ、お父様の禰宜が書かれた「お言葉守り」をいただくことができました😆









四谷於岩稲荷田宮神社は、江戸幕府の御家人田宮家の屋敷社として創建され、後に田宮於岩を合祀して於岩稲荷として知られるようになりました。現在の住所は新宿区左門町17にあり、祭神は豊受比売大神と田宮於岩命です。
● 文化財と歴史的背景
この神社は、江戸文化の盛り上がりを背景に、歌舞伎作品『東海道四谷怪談』の主人公お岩を祀ったことで有名です。神社跡は東京都の旧跡として指定されており、明治時代には火災で移転し、昭和27年に再び元の地に戻りました。
● 東海道四谷怪談とお岩信仰
『東海道四谷怪談』の主人公お岩は、田宮家の娘として悲劇的な運命を辿ります。お岩の霊は、田宮家の後に於岩稲荷神社として祀られ、信仰を集めました。お岩信仰は、特に江戸時代から盛んに行われ、現在も多くの参拝者が訪れます。
● 神社の移転と再建
この神社は1879年に火災で一度移転し、現在の中央区新川に位置する於岩稲荷田宮神社が設立されました。その後、昭和初期には陽運寺が創建され、お岩信仰をさらに支える役割を果たしました。戦後には再建され、現在に至ります。
● 二つの於岩稲荷田宮神社
移転を経て、現在新宿区と中央区に「於岩稲荷田宮神社」として二つの神社が存在しています。どちらもお岩信仰に基づく重要な場所であり、今なお多くの人々が訪れています。


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