せんじゅいん|日蓮宗|法雲山
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26.04.22。先の瑞円寺から徒歩2分。渋谷区千駄ヶ谷2丁目の外苑西通り沿い奥にある日蓮宗の寺院。
山号 法雲山
院号 仙寿院
寺号 東漸寺
創立 正保元年(1644年)
開基 養珠院(お萬の方)
開山 里見日瑶上人
本尊 大曼荼羅
久遠実成釈迦牟尼仏坐像
【沿革】〜境内掲示板より抜粋〜
正保元年、紀伊の太守徳川頼宣の生母お萬の方(法名養珠院/徳川家康の側室)の発願により里見日瑶(安房の太守里見義廉の次子)を開山として創立された。従って江戸期は、紀伊徳川家、伊予西条松平家の江戸表における菩提寺祈願所として、十万石の格式を持って遇せられ、壮大な堂宇と庭園は江戸名所の一つに数えられ、新日暮里(しんひぐらしのさと)とも呼ばれていた。
明治維新の変革によって衰微し、明治18年に火災で全山焼失、その後里見日玞により復興されるも昭和20年戦災で再び全山焼失した。更に昭和39年東京オリンピックの道路工事などにより寺観は一変したが、昭和40年に本堂・書院を再建、同59年に書院・客殿を増改築し、昔日には遠く及ばずながら復興し現在に至っている。
当寺のすぐ近くには国立競技場や明治神宮外苑等があり都会の中でも環境に恵まれた地にあります。寺域に入ると昔日の格式高かった面影も伺える静寂さのある良きお寺様でした。
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正式名:法雲山仙寿院東漸寺
東京都渋谷区千駄ヶ谷にある日蓮宗の寺院。
徳川家康の側室・養珠院(お万の方)ゆかりの寺社で、養珠院が赤坂の紀州徳川家屋敷内に建立した草庵が始まりであるとされる。
のち、正保元年(1664)に養珠院の実子で紀州徳川家初代・徳川頼宣によって現在地である千駄ヶ谷に移されたものである。
江戸時代、この地は谷中の日暮里に風景が似ていることから「新日暮里(しんひぐらしのさと)」とも称され、浮世絵や『江戸名所図会』にもしばしば登場している。
また、昭和39年(1964)に開催された東京オリンピックの際には、高台に位置する仙寿院の墓地の下を貫通する形で都道が建設され、墓地下を千駄ヶ谷トンネルが通っている。






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