せんじゅいん
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楽しみ方仙寿院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月28日(火) 11時51分45秒
参拝:2026年4月吉日
26.04.22。先の瑞円寺から徒歩2分。渋谷区千駄ヶ谷2丁目の外苑西通り沿い奥にある日蓮宗の寺院。
山号 法雲山
院号 仙寿院
寺号 東漸寺
創立 正保元年(1644年)
開基 養珠院(お萬の方)
開山 里見日瑶上人
本尊 大曼荼羅
久遠実成釈迦牟尼仏坐像
【沿革】〜境内掲示板より抜粋〜
正保元年、紀伊の太守徳川頼宣の生母お萬の方(法名養珠院/徳川家康の側室)の発願により里見日瑶(安房の太守里見義廉の次子)を開山として創立された。従って江戸期は、紀伊徳川家、伊予西条松平家の江戸表における菩提寺祈願所として、十万石の格式を持って遇せられ、壮大な堂宇と庭園は江戸名所の一つに数えられ、新日暮里(しんひぐらしのさと)とも呼ばれていた。
明治維新の変革によって衰微し、明治18年に火災で全山焼失、その後里見日玞により復興されるも昭和20年戦災で再び全山焼失した。更に昭和39年東京オリンピックの道路工事などにより寺観は一変したが、昭和40年に本堂・書院を再建、同59年に書院・客殿を増改築し、昔日には遠く及ばずながら復興し現在に至っている。
当寺のすぐ近くには国立競技場や明治神宮外苑等があり都会の中でも環境に恵まれた地にあります。寺域に入ると昔日の格式高かった面影も伺える静寂さのある良きお寺様でした。
山号 法雲山
院号 仙寿院
寺号 東漸寺
創立 正保元年(1644年)
開基 養珠院(お萬の方)
開山 里見日瑶上人
本尊 大曼荼羅
久遠実成釈迦牟尼仏坐像
【沿革】〜境内掲示板より抜粋〜
正保元年、紀伊の太守徳川頼宣の生母お萬の方(法名養珠院/徳川家康の側室)の発願により里見日瑶(安房の太守里見義廉の次子)を開山として創立された。従って江戸期は、紀伊徳川家、伊予西条松平家の江戸表における菩提寺祈願所として、十万石の格式を持って遇せられ、壮大な堂宇と庭園は江戸名所の一つに数えられ、新日暮里(しんひぐらしのさと)とも呼ばれていた。
明治維新の変革によって衰微し、明治18年に火災で全山焼失、その後里見日玞により復興されるも昭和20年戦災で再び全山焼失した。更に昭和39年東京オリンピックの道路工事などにより寺観は一変したが、昭和40年に本堂・書院を再建、同59年に書院・客殿を増改築し、昔日には遠く及ばずながら復興し現在に至っている。
当寺のすぐ近くには国立競技場や明治神宮外苑等があり都会の中でも環境に恵まれた地にあります。寺域に入ると昔日の格式高かった面影も伺える静寂さのある良きお寺様でした。

御首題

外苑西通り沿いの入り口

門柱(右)

(左)

参道

寺号標

参道

お題目塔(六百遠忌報恩塔)

石碑「義烈」

ヒマラヤ杉
渋谷区の保存樹木。
渋谷区の保存樹木。

境内入り口


お題目塔
享保5年(1741)造立。
享保5年(1741)造立。

萬霊之墓

古そうな供養塔が並んでいます。

本堂方向

ツツジ

布袋尊石像


本堂

扁額「法雲山」

天水桶

石燈籠

鯉のぼり
春ですね!
春ですね!

庫裡
直書きの御首題を拝受しました。
直書きの御首題を拝受しました。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1410投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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