あたごじんじゃ
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【羽子板絵馬:愛宕神社】
東京23区の中で一番標高が高い愛宕山。
急勾配の長い石段(86段)を登りきると愛宕神社がありました。
ここではその年の干支の絵が描かれた「羽子板絵馬」がお正月に授与されています。
この年は兎年だったので兎の絵柄が描かれた羽子板を拝受しました。
福袋を担いだ兎の後ろには石段と神社の印が描かれ愛宕神社を物語っています。
ほうずき市・羽子板市の発祥の地として名高い愛宕神社。
毎年訪れて十二支全ての羽子板を揃えてみるのもいいですね。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
入手日:1999年1月4日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。





#愛宕神社
主祭神はホムスビの命。配祀神にミズハノメの命、オオヤマヅミの命、ヤマトタケルの尊、将軍地蔵、普賢菩薩。
#火産霊命
日本書紀では火産霊。
カグツチの神のこと。たいがいどの神社へいっても、ご祭神をホムスビの命と表記していれば、カグツチの神の別名だという説明が入る。
僕が初めてホムスビの命という表記を見た時は、まだ古事記しか読んでいなかったせいもあり、ちょっと戸惑った。カグツチの神に対し破壊的なイメージばかり抱いていて、「産霊」という文字づらとの間に違和感ばかり催されて仕方がなかった。
どこかの神社の看板に書いてあったが、彼は確かに多くの神様の親になっていて、十分にムスビの神としての力を発揮しているとのこと。
最終的に死に追いやられたとはいえ、イザナミの神はカグツチの神の後にも様々な神様を産んだ。ミズハノメの命もその中の1柱だ。
また古事記・日本書紀とも、父イザナギの神が怒りに任せて剣でカグツチの神を斬ったところ、その断片や血から多くの神々が生じ、彼らの間からもさらに子孫が生まれたとする。
関東地方で参拝できる神様だけ挙げても、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)のタケミカヅチの大神、香取神宮(千葉県香取市)のフツヌシの大神、大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)のタカオカミの神などがいる。

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