おうめろくまんやくしどう
青梅六万薬師堂のお参りの記録一覧東京都 東青梅駅
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楽しみ方おうめろくまんやくしどう

東青梅駅から徒歩4分ほどの場所にある、宝蔵山光明寺様が管理している仏堂です。
天正18年(1590)6月、豊臣秀吉が行った小田原征伐により北条氏照の部下であった師岡将景の「師岡城」が激しい戦いの末に落城し、その後、近隣一帯に疫病が流行しました。
その時、天寧寺8世・正翁長達和尚が防疫の祈祷と、戦死者の供養のために宗門の僧侶達を招き、法華経六万部を読誦、書写し、ここにお堂を建立したと伝えられています。現在この地を「六万部」と呼ぶのは、これ由来によるものといいます。
その後、宝暦年間(1751〜1764)に火災に遭いすべて焼失しましたが、明和年間(1764〜1772)に
一空休心庵主の発願により再建されました。
しかし、その再建に関する記録は失われてしまいました。
明治16年(1883)1月3日にも近隣の火災に巻き込まれ再び焼失してしまいましたが、翌年、村内の信徒たち20名あまりが再びお堂を建て直しました。

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