御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

真言宗・豊山派梅香山

大聖院の写真一覧
東京都 石神前駅

授与品

境内

大聖院の本殿・本堂
本殿・本堂
 梅郷6丁目の鎮守、八坂神社です。創建年代は不明ですが江戸時代には牛頭天王と呼ばれて鎮座していたようです。明治に入り八坂大神と改称し、現在は梅郷八坂神社となっています。社殿は平成3年に火災に遭い全焼してしまい、平成5年に再建されました。  八坂神社のご祭神、牛頭天王は疫病を鎮める神様なのでしっかり手を合わせてきました。
大聖院の鳥居
鳥居
 林道を進むと右手に鳥居と石段が見えてきます。
大聖院の末社・摂社
末社・摂社
 熊野権現など、地域に散在していた小さなお社を一か所に集めてお祀りしているそうです。寄り道して参拝しました。八坂神社へは元の石灯籠のところに戻ります。
大聖院の山門・神門
山門・神門
 石灯籠の道を左に行くと古めかしい門があります。
大聖院のその他建物
その他建物
 200mほど進むと、道しるべの石灯籠があります。左の山道が愛宕山への道、右手が牛頭天王、現在の八坂神社への道であることが刻まれています。八坂神社に至る右手の舗装道路はかつての鎌倉街道です。
大聖院の地蔵
地蔵
 地蔵堂のお地蔵様は明治22(1889)年、時の住職が檀信徒の子孫長久を願い、四国八十八ケ所19番札所、立江寺のご本尊を模して、安置されたそうです。中に安置されている古い絵馬から、地域の信仰を集めていたことがうかがえます。
大聖院のその他建物
その他建物
 地蔵堂は平成28年に建て替えられました。
大聖院の本殿・本堂
本殿・本堂
 本堂は天保3(1832)年の建立でご本尊は不動明王です。
大聖院の本殿・本堂
本殿・本堂
 創建年代は不明で、街道を挟んで反対側の即清寺の塔頭だったとも、青梅の金剛寺の末寺として創建されたとも伝わっていますが定かではないようです。慶安年間(1648~1652年)金剛寺の末寺として朱印状を賜ったところから確かな記録が残っているようです。
境内をもっと見る

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ