むさしみたけじんじゃ
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楽しみ方武蔵御嶽神社のお参りの記録一覧
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高校生の時に行って以来「もう一度行きたい」と思いながら40年以上経ってしまいました。
今年、正月からいきなり大きな地震があったり身内が転んで怪我をしたりと騒然とした年明けになり「仕切り直しの初詣でも」と思い立って、息子を連れて参拝に行きました。
奥多摩の山の上は寒かったけれど良く晴れて凛とした空気に身の引き締まる様な感覚。
息切れしながらも階段を昇りきって本殿と境内社へ。主祭神は櫛麻智命をはじめとする天津神だけど、元々修験道で御嶽蔵王権現だっただけあり、八百万の神々が集まっているようだ。
本殿と全ての摂社にお参り。残念ながら奥の院まで登りきる体力はなく遥拝所からの参拝となったけれど、訪れたかった大きな目的でもある「大口真神」日本武尊命を導いた白狼様にしっかりとお参り出来たのは嬉しかった。
「自分と家族の健康と喜びを感じられる一年。仕事も遊びも充実して人の役にもたつこと。応援している音楽ユニットと作曲家の飛躍と成功。地震で被災した人達が無事に過ごせること。ウクライナやガザ地区や、世界中が平和で平穏になること」欲張り過ぎで順番が逆かも?と思いながらも「願う」と言うよりは今の思いをひとつひとつ確認する様に思い浮かべながら掌を合わさせていただいた。
御守りは「大口信神御姿御守」。クリスタルの中にお狗さまが鎮座されている御守りを「推し」の分も含めて授かった。
日頃俗世間に浸り切ってしまっているが、ここでは身が引き締まる感覚を感じることが出来た。




江戸時代までの神仏習合のころ、現在の御嶽神社境内にあった、世尊寺の住職の墓石が見つかり、ケーブルカー滝本駅の近くにある稲荷神社の脇に遷座され、この度、かつて世尊寺の末寺であった奥多摩町丹三郎の長福寺の住職が招かれ、御嶽神社の神職の方々が立ち合いのもと、仏式で供養會が行われました。

吉野街道の大鳥居からの車が通れる参道の突き当りにある稲荷社です。すぐ右手に御岳山に登るケーブルカーの出発点、滝本駅があります。

西暦1600年代、元和から延寶年間に住職を勤めた僧侶の方々の墓石です。世尊寺は京都醍醐寺三宝院の末寺として、この地域の山岳仏教や修験道の中心的寺院の一つだったと伝わります。天明八年(1788)に廃寺となるので、久しぶりの僧侶による供養となったそうです。


数年ぶり2回目の参拝でしたが、運動不足の身にはここはとにかくキツい…!
バス降車後、ケーブルカー乗り場までのアプローチ、そして神社に至るまでの道のりは傾斜のきつい坂道や階段が多いので、行くなら必ず滑りにくいスニーカーで!
こちらの神社はおいぬさまということで、飼い主さんと参拝に訪れるたくさんのわんちゃんたちを愛でることができるのも楽しみのひとつです。
この日は梅雨の合間の好天となったのは良かったのですが、気温もぐんぐん上昇し、汗が止まらなかったです。
でもその分眺めはとてもよく、ロックガーデンの新緑と瑞々しい苔、十分な水量の滝がたっぷり楽しめました。
この週は雨の日が多かったので、ぬかるみも多く歩きづらいところもありました。かくいう私も階段で滑ったり、岩に足を打ちつけたりと大変でした。
外国人グループもとても多かったですが、みなさんびっくりするほどの軽装…!
ガイドブック等には初心者向けとありますが、岩が多く、滑りやすく、夏は虫も多いです。どうか油断せず、安全な山行を。

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