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楽しみ方大善院のお参りの記録一覧
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野口のお不動さまとして知られる大善院を参拝しました。参道に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、左右に仁王様が陣取る迫力ある岩山です。まるで参拝者を試すかのような厳かな構えで、不動信仰の霊場らしい緊張感が漂います。
さらに奥へ進むと、高さ約七メートルにも及ぶ岩山が現れ、その斜面には三十六童子像がずらりと並んでいました。不動明王に仕える童子たちの姿は一体一体表情が異なり、岩肌と相まって力強い信仰の世界を形づくっています。
参拝後には、ご住職より御朱印をいただきました。筆致は非常に力強く、不動明王の厳しさと同時に、参拝者を守り導く温かさも感じられるものでした。岩山の造形と御朱印の勢いが深く印象に残る、まさに「野口のお不動さま」の名にふさわしい参拝となりました。



鎌倉街道散策(東村山〜西所沢)1
『東村山〜所沢』
鎌倉幕府は、関東地方を統治ため、鎌倉を起点に四方の街道を整備した。東村山には、市を南北に貫いて、上野国へ向かう「鎌倉街道上道」が通り、日蓮上人の佐渡流刑、新田義貞の鎌倉攻めなど歴史の重要な役割を果たした。
鎌倉街道上道の遺構、史跡の宝庫と成っていて、概ね八国山から下山口方面には鎌倉街道特有の堀底状の遺構が存在し、所沢市内には久米川や小手指原の古戦場址などの中世の関東武士に纏わる史跡などがある。
今回のルートは鎌倉街道と並行する東山道武蔵路がメインとなる。東村山駅西口からスタートし、古戦場跡やそれに関わる史跡、寺社仏閣を西所沢駅まで辿って行く。
【東山道武蔵路】
古代に造られた官道の一つ。上野国、下野国から武蔵国を南北方向に通って武蔵国の国府(東京都府中市)に至る幅12m程の直線道路であった。11世紀頃までは道として使用されていたが、中世には、東山道武蔵路と並行するような形で鎌倉街道上道が主要な道路として利用された。その後、中山道にその役割を譲った。
【散策ルート】
東村山駅〜①大善院〜②正福寺〜③徳蔵寺〜④久米川古戦場跡〜⑤将軍塚〜⑥悲田処跡公園〜⑦仏眼寺〜⑧鳩峯八幡神社〜⑨水天宮〜⑩永源寺〜西所沢駅
東村山駅西口から徒歩10分程で大善院へ。東村山東大和線を東大和方面行くと突然、右手の路地に参道が現れる。
①大善院
東村山市野口町にある天台宗の寺院で恵日山と号す。本尊は阿弥陀如来。創建年代等は不詳ながら、高月円通寺(八王子)の塔頭として、天正元年(1573年)には寺格を有している。現在「野口のお不動さま」「水子地蔵堂」として知られている。
三十六童子に会い、ハートマークを探し当てれば、今日は大吉かなぁ。
こじんまりとした寺院だけど見る所が結構ある。
富士山の溶岩で造った山(塚)に不動明王と家臣の三十六童子像や地蔵像(共に唐金製)、裏山に七福神像(石像)を祀っている。また、仁王像の代わりに、二大童子の築山が不動堂を守っている。
また、石碑、石像、「家庭円満のこぶし」等の見るべきもの多い。
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