ろくがつはちまんじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方六月八幡神社のお参りの記録一覧

島根鷲神社に向かう途中、グーグルマップに六月八幡神社を見つけ行く事に。
マップ見てるはずなのに、何故か変な方向に歩いていて(笑)時間掛かってしまった。
こちらも古い神社です。
写真撮り忘れましたが、右側に境内社がありました。鳥居もありました。名前は分からないが、中にたくさんの小さな狐さまがいらっしゃり稲荷神社だと思います。
あとはこの神社に隣接してる炎天寺のお堂前に大きな蛙の像があり気になる。
時間なかったので、またの機会に。
ネットより
足立朝日さんの記事を引用しました。
↓
六月八幡(はちまん)神社
掲載:2010年4月20日号
六月3‐13‐19
ご祭神は誉田別命(ホンダワケノミコト)。
〝一茶の寺〟で有名な炎天寺の隣にある神社。創建は不詳。例祭日は9月15日(大祭は6年に一度、次は平成27年)。その他4月29日に湯の花祭り、11月23日に新嘗祭(にいなめさい)を行う。
社伝によると、平安時代の天喜3年(1055年)6月、源頼義・義家父子が奥州に安倍一族の反乱鎮圧へ向かう途中、同寺社付近で野武士に遭遇し戦いとなった。ちょうど炎暑の厳しい頃で苦戦が続く中、義家は京の石清水八幡宮に祈り、太陽を背にして戦ったところ野武士は目がくらみ、勝利することができた。凱旋の後これに感謝して、この地に社殿を建立し、その傍らに、源氏の白旗(幡)が勝ったので幡勝山炎天寺を置き、村名を六月村と改めたと記されている。
また、この地周辺を望む小高い丘に義家軍の白旗(幡)を立て掛けた松の大木「旗掛けの松」があり、神社入口に今も植え継がれている。



3つの鳥居①

3つの鳥居②

3つの鳥居③





島根鷲神社で書置き頂きました
六月村の鎮守だった六月八幡神社。
別当寺だった炎天寺はすぐ隣で境内の敷地もつながっています。
由緒を読むと、「炎天の6月、戦で苦戦していた八幡太郎義家は八幡神を勧請し祈り勝利した」という事が書かれています。
この八幡神とは、『新編武蔵風土記稿』では「鶴岡八幡宮」とされていますが、隣の別当寺の炎天寺の由緒書には「石清水八幡宮」となっています。
本当はどっちなんでしょうね。
お参りした日は暑い日で炎天下でした。
氏子の方々だと思いますが、掃除をされていてきれいになったばかりの神社にお参りできてうれしかったです。
ガス灯みたいな灯篭がありました。
モフモフ感が漂う狛犬
拝殿と本殿
稲荷社
稲荷社の彫刻が可愛い!親子の狐と稲刈り後の藁山でしょうか。
稲荷社の横には、難を転じると言われる南天の花が咲いてました。
ムラサキカタバミ。炎天寺との境目に咲いてました。
手水舎の横のサンゴジュ。まだつぼみが多いです。最初名前を知らなかったのですが、別の神社の投稿でひなたさんが紹介していて名前がわかりました。
オニホオズキ。とても小さい可愛い花でした。
<御朱印>鷲神社でいただけます。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



































































10
0