だいきょうじ(しばまたたいしゃくてん)|日蓮宗|経栄山
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楽しみ方題経寺(柴又帝釈天)のお参りの記録一覧

映画「男はつらいよ」でお馴染みの柴又帝釈天に参拝しました。正式名は経栄山題経寺と号し、日蓮宗の寺院になります。寛永年間、禅那院日忠上人の開山で、実際にはその弟子である日栄上人の開基となりました。
当山には日蓮聖人の彫刻された帝釈天の板本尊があると伝えられていましたが、中世にその所在が不明となっていました。しかし第9代日敬上人の代、本堂修理の際に棟の上より発見されました。それが安永8年(1779)春、庚申の日だったことから「庚申」を縁日と定めました。これが「庚申待」の民間信仰と結びついて、今日の盛んな信仰へと受け継がれてきたといいます。
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この日は、題経寺のお庭である『邃渓園』が東京都指定の名勝となられた御祝の舞奉納があり、それを拝見したくて参拝に来ました。奉納の前に大客殿で御祈祷が行われ、久しぶりに妙法蓮華経を耳にしましたが、日蓮宗の御祈祷はやはり迫力があって好きです。
そして、これは私事ですが⋯
昨年末のホトカミオフ会で、中山法華経寺の大荒行堂にて、長野県伊那市にある三澤寺の武田住職に御祈祷をしていただきました。その武田住職はここ柴又帝釈天で修行をされていて、その功徳により帝釈天様のご尊影を賜っています。
この日の参拝は舞奉納がきっかけで来たと思っていましたが、そのベースには武田住職と帝釈天様のご縁とお導きがあったんだなぁと感じました。

『二天門』

『帝釈堂』
帝釈天を独立した本尊としてお祀りする非常に珍しいお堂。日蓮聖人親刻と伝わる帝釈天板本尊を安置しています。
堂内では御朱印をいただけます。

邃渓園舞奉納のポスター

『御神水』


『祖師堂』

『釈迦堂(開山堂)』


この御念珠は、武田住職が荒行修行中に使用していた数珠を解体し、それを陰陽五行になぞらえて配置されたものです。これが届いたのがこの日の前日で、この御念珠をつけて初めて寺社参拝に向かった先が柴又帝釈天です。これは偶然とは思えませんでした。この御念珠は一生大事にしたいと思います。

これは今年の8月に神田明神の資料館で撮影したものです。(撮影OKのエリアです)
この時は柴又帝釈天のご尊影とは知らずにただ無性に気になったので撮りました。すでにご縁が繋がっていたのですね😊


『彫刻ギャラリー』
拝観料400円で彫刻ギャラリーと庭園どちらも見ることができます。











『邃渓園(すいけいえん)』
昭和4年から40年に渡る年月をかけて完成した日本庭園です。


大客殿で御祈祷をしたあと舞奉納を拝見しました。



「こち亀」の次は「男はつらいよ」ということで、柴又帝釈天にお参りいたしました。イベントも行われていたようで、駅から参道まで人でいっぱいでした。外人さんも結構いました。境内も人が多く、なかなか写真が撮れませんでした。

帝釈堂、御朱印はこちらの中に上がっていただきました

柴又駅前にある寅さんとマドンナの像

二天門

大鐘楼

二天門を内側から、小さいですが寅さんに扮した方が写っています


松が綺麗ですね

本堂


とても広いお寺で、境内には立派な松の木がありました。
私も松にあやかり、我が家の健康長寿と仕事の末広がりを祈願しました。
memo
第3火曜日は『寅さん記念館』がおやすみ。



圧巻の熊手です。

木村拓哉さんも訪れた柴又です。


高木屋本舗さんの女将さんが優しくて素敵でした。真心がこもったお団子のお茶に寒さも吹き飛びました。


金のうんち💩 宝くじが当たったと聞き、
家族分もお土産に買いました♡
当たりますように🎯

映画『男はつらいよ』で知られる寅さんの町・柴又に鎮座する題経寺(通称・柴又帝釈天)。参道を抜けると、堂々たる帝釈堂が姿を現します。
堂の外側をぐるりと囲む彫刻群は、物語性と技術の粋を尽くした見事なもので、思わず見入ってしまいました。細部まで生命が宿るような精緻さに、訪れていた外国人観光客も感嘆の声を上げていました。
続いて日本庭園「邃渓園」を拝観。手入れの行き届いた池泉回遊式庭園で、水と緑が織りなす静けさの中に、下町の喧騒を離れた別世界のような安らぎを感じました。
歴史と芸術、そして人情が調和する、心温まる参拝となりました。


京成電鉄柴又駅から徒歩4分。
帝釈天の御朱印がほしくなり柴又帝釈天にお参りしました。書体が綺麗な素敵な直書きの帝釈天様の御朱印と待っている間に見つけた夏季限定で私好みの風神・雷神の切り絵御朱印をいただきました(^_^)
山号:経栄山
宗派:日蓮宗
本尊:大曼荼羅
創建年:寛永6年(1629年)
開基:禅那院日忠、題経院日栄
正式名:経栄山題経寺
札所等:柴又七福神(毘沙門天)

御朱印:帝釈天

切り絵御朱印



二天門

境内



帝釈堂




本堂


釈迦堂

御神水


富士親時が檀那となり奉納された観音菩薩像。元は富士山頂に位置した下山仏。

柴又帝釈天お参りさせていただきました♪本堂の中では彫刻展が開催されていました✨御朱印も本堂内にて直書きでいただけました❣️

山門

本堂

釈迦堂

本堂内で直書きで対応していただきました🤗


年初以来の柴又帝釈天・題経寺への訪問。今回は書入れの御首題を拝受いたしました。寒くて風の強い日でしたが、さすがは観光地、賑わっていましたね。

書入れの御首題。

京成柴又駅からの訪問です。

京成柴又駅前にある寅さん像。左足を撫でると御利益があると言われ、観光客等がたくさん撫でるので、左足が光っているそうです。

同じく、京成柴又駅前にある、寅さんを見送るさくら像。

帝釈天の参道。

境内入口の二天門。


帝釈堂。御朱印や御首題帝釈堂の中で頂くことができます。

本堂。

釈迦堂。

境内案内図。

御首題とともに頂きました。
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