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おうじいなりじんじゃ

王子稲荷神社のお参りの記録一覧
東京都 王子駅

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♥️ぽぱい
♥️ぽぱい
2023年12月31日(日)185投稿
♥️ぽぱい
♥️ぽぱい
2026年04月22日(水)185投稿

【授与品:火防の凧】
月の初午の日、大好きな「王子稲荷神社」を訪れました。
赤い幟(のぼり)旗がずらりと並ぶ光景は圧巻で、鳥居をくぐると極彩色の美しい社殿が迎えてくれます。
この日は「火防(ひぶせ)の凧」と呼ばれる奴凧が授与されるほか、江戸時代から続く伝統行事「凧市」も開催され、多くの露店で賑わっていました。

◆凧市の由来と賑わい
例年、初午・二の午の2日間で約5万人もの人が訪れるそうです。
2月は古くから火事が多い時期であるため、注意喚起として始まったと言われています。
江戸の町は火事が多く、風が大火につながることから「風を切って高く上がる凧」を火除けのお守りにしたのが始まりだそうです。

◆「火防の凧」のご利益
拝受した奴凧は縦25cm×横20cmほどの小ぶりなサイズですが、しっかり「火防御守護」と記されています。
空に揚げるのではなく、台所などの火を使う高い場所に祀ります。
赤い隈取りの勇ましい顔立ちが、わが家を火災から守ってくれているようです。

※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-556.html

入手日:1995年2月11日
※掲載されている内容は当時のものです
情報が古い場合がありますのでご了承下さい

王子稲荷神社(東京都)

授与品:火防の凧

王子稲荷神社(東京都)

王子稲荷神社:授与品

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♥️ぽぱい
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2024年09月01日(日)185投稿

【暫狐(しばらくきつね):王子稲荷神社】

王子稲荷神社で授与されている「暫く狐」
歌舞伎の「暫(しばらく)」の舞台姿を狐で表現した紙製のカラクリ玩具。
狐の顔をした歌舞伎役者の絵が描かれた紙に竹串を刺しただけの簡単な作りですが、東京を代表する郷土玩具です。

同封の栞によると…
「江戸時代、名優九代目団十朗が歌舞伎狂言「暫」の上演に際し、王子稲荷に祈願して大当りをとった。という故事に因み、当事流行のからくり仕掛けを応用して作った玩具です。舞台姿の狐が、竹串の上下につれて中啓を振り「暫く暫く」の動作をするのが珍しく、王子稲荷での土産として、もてはやされています」と書かれていました。
歌舞伎の「暫(しばらく)」は、罪の無い人々が悪人に捕らえられ、まさに皆殺しにされようとする危機一髪の時…
「しばらく、しばらく~」と言いながら主人公が現れ、超人的な力で人々を救うというストーリー。

「暫狐」は、王子稲荷の狐の霊力と、邪を払う「暫」が合体したカラクリ玩具。
裏には竹串が2本あり、それを上下に動かすと中啓を持つ手が動く仕組みになっています。

動く様子を見ていると「暫く、しばらく~」と言っているようでとても楽しい。
とても素朴で素晴らしい授与品だと思います♪

※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-497.html

入手日:1993年12月23日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

王子稲荷神社(東京都)

授与品:暫狐(しばらくきつね)

王子稲荷神社(東京都)

授与品:暫狐(しばらくきつね)中啓が動きます

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アロエ
アロエ
2017年08月13日(日)34投稿
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