おうじいなりじんじゃ
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楽しみ方王子稲荷神社のお参りの記録一覧
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【狐火の絵馬:王子稲荷神社】
王子稲荷神社の境内は静謐な空気。
ざわざわと風になびく木々の音を聞いていると神聖な気持ちになります。
そんな王子稲荷神社は郷土玩具の宝庫。
・銀杏を使った黄色い「王子の狐」
・歌舞伎に絡めたからくり玩具「暫狐」
・「火防の凧」
今回、拝受したのは大晦日に関係する「狐火の絵馬」
【狐もお参りした王子稲荷の縁起物】
その昔、毎年大晦日の夜になると王子の大榎のもと に関東中の狐が集まり、衣装を整えて王子稲荷にお参りしたそうです。
その際に見られる狐火の行列は壮観で、農民はその数を教えて翌年の豊凶を占ったと伝えられています。
「狐火の絵馬」はその言い伝えをもとにした歌川広重の浮世絵「名所江戸百景 装束榎」からとられています。
王子稲荷神社は関東の稲荷の総元締。
境内には「狛狐」「狐の穴跡」「御石様」など見所がたくさんあります。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-416.html
入手日:2011年12月31日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

【王子の狐:王子稲荷神社】
大好きな王子稲荷神社。
参拝を終え社務所に行くと、片隅にポツリと「黄色い狐」が立っているのを発見しました。
高さ15.5cm、黄色い紙と銀杏(頭の土台)から出来た素朴な作り。
とても可愛らしい顔をした狐の授与品、胸には「王子の狐」と書いてあります。
王子稲荷神社は落語「王子の狐」の舞台として知られ境内には狐の石像が多数あり、
実際に狐が住んでいたという「狐の穴跡」などの見所もあります。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-228.html
入手日:1999年2月7日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

【暫狐(しばらくきつね):王子稲荷神社】
王子稲荷神社で授与されている「暫く狐」
歌舞伎の「暫(しばらく)」の舞台姿を狐で表現した紙製のカラクリ玩具。
狐の顔をした歌舞伎役者の絵が描かれた紙に竹串を刺しただけの簡単な作りですが、東京を代表する郷土玩具です。
同封の栞によると…
「江戸時代、名優九代目団十朗が歌舞伎狂言「暫」の上演に際し、王子稲荷に祈願して大当りをとった。という故事に因み、当事流行のからくり仕掛けを応用して作った玩具です。舞台姿の狐が、竹串の上下につれて中啓を振り「暫く暫く」の動作をするのが珍しく、王子稲荷での土産として、もてはやされています」と書かれていました。
歌舞伎の「暫(しばらく)」は、罪の無い人々が悪人に捕らえられ、まさに皆殺しにされようとする危機一髪の時…
「しばらく、しばらく~」と言いながら主人公が現れ、超人的な力で人々を救うというストーリー。
「暫狐」は、王子稲荷の狐の霊力と、邪を払う「暫」が合体したカラクリ玩具。
裏には竹串が2本あり、それを上下に動かすと中啓を持つ手が動く仕組みになっています。
動く様子を見ていると「暫く、しばらく~」と言っているようでとても楽しい。
とても素朴で素晴らしい授与品だと思います♪
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-497.html
入手日:1993年12月23日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。
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