おうじいなりじんじゃ
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楽しみ方王子稲荷神社のお参りの記録(4回目)
投稿日:2026年04月22日(水) 09時46分54秒
参拝:1995年2月吉日
【授与品:火防の凧】
月の初午の日、大好きな「王子稲荷神社」を訪れました。
赤い幟(のぼり)旗がずらりと並ぶ光景は圧巻で、鳥居をくぐると極彩色の美しい社殿が迎えてくれます。
この日は「火防(ひぶせ)の凧」と呼ばれる奴凧が授与されるほか、江戸時代から続く伝統行事「凧市」も開催され、多くの露店で賑わっていました。
◆凧市の由来と賑わい
例年、初午・二の午の2日間で約5万人もの人が訪れるそうです。
2月は古くから火事が多い時期であるため、注意喚起として始まったと言われています。
江戸の町は火事が多く、風が大火につながることから「風を切って高く上がる凧」を火除けのお守りにしたのが始まりだそうです。
◆「火防の凧」のご利益
拝受した奴凧は縦25cm×横20cmほどの小ぶりなサイズですが、しっかり「火防御守護」と記されています。
空に揚げるのではなく、台所などの火を使う高い場所に祀ります。
赤い隈取りの勇ましい顔立ちが、わが家を火災から守ってくれているようです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-556.html
入手日:1995年2月11日
※掲載されている内容は当時のものです
情報が古い場合がありますのでご了承下さい
月の初午の日、大好きな「王子稲荷神社」を訪れました。
赤い幟(のぼり)旗がずらりと並ぶ光景は圧巻で、鳥居をくぐると極彩色の美しい社殿が迎えてくれます。
この日は「火防(ひぶせ)の凧」と呼ばれる奴凧が授与されるほか、江戸時代から続く伝統行事「凧市」も開催され、多くの露店で賑わっていました。
◆凧市の由来と賑わい
例年、初午・二の午の2日間で約5万人もの人が訪れるそうです。
2月は古くから火事が多い時期であるため、注意喚起として始まったと言われています。
江戸の町は火事が多く、風が大火につながることから「風を切って高く上がる凧」を火除けのお守りにしたのが始まりだそうです。
◆「火防の凧」のご利益
拝受した奴凧は縦25cm×横20cmほどの小ぶりなサイズですが、しっかり「火防御守護」と記されています。
空に揚げるのではなく、台所などの火を使う高い場所に祀ります。
赤い隈取りの勇ましい顔立ちが、わが家を火災から守ってくれているようです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-556.html
入手日:1995年2月11日
※掲載されている内容は当時のものです
情報が古い場合がありますのでご了承下さい
すてき
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♥️ぽぱい180投稿
いつも見に来て下さる方、「すてき」下さる方ありがとうございます♥ 30年ほど前から神社仏閣の授与品(土鈴・木彫りの鷽・ゆるみくじ等)を集めています。 可愛らしい授与人形を見てほっこりして頂けたら...もっと読む
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