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楽しみ方装束稲荷神社(王子稲荷神社境外摂社)のお参りの記録一覧
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koiman
2019年08月10日(土)193投稿

かもちゃん
2020年05月21日(木)3286投稿

めるみるく
2019年07月23日(火)130投稿

♥️ぽぱい
2024年07月26日(金)165投稿
【火防の凧:装束稲荷神社】
2月の初午(はつうま)の日。
北区王子にある「装束稲荷神社」を訪れました。
こぢんまりとした稲荷社ですが、その赴きは素晴らしいものがあります。
赤い鳥居の先には「装束稲荷大明神」と書かれた幟旗がずらりと奉納され、朱塗りの本殿に狐のお面が付けられています。
約千年前。
この一帯は野原や田畑ばかりで、その中に榎の大木があり、王子稲荷神社の摂社として祭られたのが装束稲荷神社。
毎年大晦日の夜、関東八ヶ国の稲荷の神使である狐が榎の下に集まり、装束を整えて王子稲荷神社に参詣したという伝承があり「装束榎」と呼ばれていました。
現在はこの伝承をもとに、大晦日に「王子狐の行列」が行われているそうです。
こちらの「火防の凧」は装束稲荷神社で初午の日に授与される縁起物の一つ。
装束稲荷だけあって和服を象った凧。
真っ赤な鳥居の中央に煌びやかな衣装を着た狐の絵、「装束稲荷大明神」「火防厄除御守護」と書かれた凧はとても赴きがあります。
江戸時代には多くの火事が発生し、強風は火災を広げてしまった。
風を切って空高く舞う凧は、火事を防ぐ縁起物として広まり、江戸の町にお守りとして愛用されたのが始まりのようです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-561.html
入手日:1998年2月24日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。
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