こまごめみょうぎじんじゃ
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楽しみ方駒込妙義神社のお参りの記録一覧
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昨日、自分の事前の確認不足で、社務所が振替でお休みだったので、御朱印はまた行ける時に…と思いましたが、駒込あたりは、普段出ることがないので、気合を入れて今日リベンジして来ました。
昨日、こちらからの帰り道に、駅方向への早道があることを知ったので,今日は行く時から早道利用!
今日も,茅の輪をくぐって回っておまいりしました。
なんとも可愛い表情のにゃんこ達にもお参りを。
昨日は気づかなかった銭洗弁天にもお参りを。(ここの写真が撮れていませんでした)
社務所が12:00〜13:00までお休み時間が入ることを事前に確認したので、その前に書き入れていただけました。
せっかくなので,こちらの参拝後、駒込エリアで他も回りました。
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大田道灌伝説は関東各地に数々あり!ここ、駒込の妙義神社もその1つである。
日本武尊が東征の折に陣を敷いた地に、白雉2年(651)神社を建立して尊を祀ったと伝えられる。太田道灌は文明3年(1471)の古河公方・足利成氏との戦いに際して戦勝を祈願し、見事に勝利を収めた。その後の豊島泰経や千葉孝胤との戦いでも当社に祈願し、勝利を得たことから「勝負の神様」「戦勝の宮」として信仰を集めるようになったという。
勝負の神さま。なんと!狛犬ならぬ狛猫ニャン。新宿区には幾つか、大田道灌と黒猫の伝説があるが、ここ駒込もそのうちの1つであるらしい。訪れるまで猫さま神社と知らなかったアホです。
新緑や 黒猫守りし 江戸の町
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新宿十二社 熊野神社様から駒込妙義神社様へお参りに行きました😊
新宿は青空だったのに駒込駅から地上へでると空は真っ黒い雲に覆われポツポツと降ってきてしまいました💦傘を持ってきていないのでダッシュで神社様へ…
到着したときには大粒の雨が降り出し急いでお参りを済ませ御朱印をいただきに
御朱印を書いていただいてる間、天気の話をしていて書き終わった後に『ビニール傘ですがお使い下さい』と持ってきてくださいました。いつ来られるかわからないので大丈夫ですとお断りしたのですが、『沢山あるので返さなくていいですよ』と…話をしている間にも雨風が強くなってきたのでお言葉に甘えていただいて来ました。
前に投稿したときに月替り御朱印と書いてしまいましたが、奇数月に変わるようです🙇🏼♀️
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ねこ御朱印巡り二社目😺
白金氷川神社様から駒込妙義神社様へ初めてお参りに来ました😊
インスタにねこの御朱印が載っていてHPを覗くと月替りでねこの御朱印がある事を知りました😺
【駒込妙義神社】
およそ1300年の歴史を持つ妙義神社は、駒込に鎮座しております。
伝承によれば、日本古代史における伝承上の英雄 日本武尊が、当時東国にいた民族である蝦夷を討つために東征した際、この妙義神社がある場所に陣営を構えたと伝えられています。
人々は、御威徳慕い尊びまつりこの地に社が建てられました。
日本武尊が白鳥に生まれ変わり飛び立ったという伝説から、白雉(はくち)2年(651年)5月12日、白鳥社と号しました。
豊島区内では最古の神社として伝えられています。
「新編武蔵風土起稿」によると、最初に江戸城を築いた室町時代後期の武将•太田道灌は、文明3年(1471年)5月、古河公方•足利成氏との戦に出陣する際、当社に参詣し、神馬•宝剣を寄進し戦勝を祈願しました。
道灌はこの戦に勝ち凱旋した際、当時の通貨である15貫文を社領として寄進しました。
その後、文明9年(1477年)春、平塚城(現在の東京都北区上中里)を拠点とし関東管領上杉家に反旗を翻した豊島勘解由左衛門を討伐する際や(長尾景春の乱)、同11年(1479年)春、室町幕府に造反した千葉孝胤を攻める際にも道灌は当社に必勝を祈願し、見事勝利を収めました。
当時、当社境内には稲荷山という小高い山があり、道灌は稲荷山に立ち豊島氏の平塚城を望みながら戦略を考えたのではと思われます。
この様なことから、当社は当時から「勝負の神様」「戦勝の宮(みや)」と呼ばれることとなり、人々よりあつい信仰を集めました。
かつて当社には、道灌の木像や道灌が奉納した宝剣、古文書•古記録など様々な社宝がありましたが、残念ながら、大正12年(1923年)9月に起きた関東大震災や昭和20年(1945年)4月の空襲により、社殿•社務所とともにすべて焼失しました。
幾度かの災禍に見舞われてきましたが、そのたびに氏子崇敬者の方々のご協力により、いち早く復興を成し遂げることができました。
昭和40年(1965年)3月に社殿を造営、続いて翌年12月に社務所を落成いたしました。
末社•道灌霊社には太田道灌公が祀られており、庚申塔は寛永19年(1642年)11月の造立で、豊島区有形文化財に指定されました。
しかしながら長い年月、風雪に耐えて参りました社殿•社務所ともに老朽化が著しく、さらには境内に隣接した児童遊園の下の車庫•倉庫におきましては崩壊の危険性をご指摘されたことにより、氏子崇敬者の皆様の篤いご協賛と関係各位のご尽力によりまして御社殿御造営、境内整備などを行い、令和2年8月に竣工いたしました。
ー駒込妙義神社HPよりー

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