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曹洞宗

吉祥寺のお参りの記録一覧
東京都 本駒込駅

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かおり
かおり
2026年02月03日(火)1826投稿

吉祥寺(きちじょうじ)は、東京都文京区本駒込三丁目にある曹洞宗の寺院。山号は諏訪山。
太田道灌が江戸城築城の際、井戸を掘ったところ、「吉祥増上」の刻印が出てきたため、現在の和田倉門のあたりに「吉祥庵」を建てたのが始まりといわれる。 徳川家康時代に水道橋際(現在の都立工芸高校一帯)へ移った。 明暦3年(1657)明暦の大火で焼失し現在地に移転。 関東における曹洞宗の宗門随一の「旃檀林(せんだんりん)」がおかれ多くの学僧が学んだ。 第二次大戦でそのほとんどが焼失し、現在は山門と経蔵だけが往時をしのばせる。
この「旃檀林(せんだんりん)」は、今の駒澤大学である。

広い敷地の中でのんびりと歩く。空襲で多くは焼けてしまったようだが、それでもお寺らしさを感じられた。ビルはアカン。

広い敷地の中で目立つのはセンダンの樹だ。実が実っており、多くの鳥たちが集まっていた。漢字で書くと「旃檀」。つまり、「旃檀林(せんだんりん)」は、この樹から付けられたのであろう。

センダンの樹は、樹皮、果実ともに駆虫作用があり、回虫、条虫などの駆除薬とするほか、皮膚疾患に外用する。 ひび、しもやけには果肉を潰して外用する。果実をあぶって粉にしたものは急性乳腺炎に服用、頭部白癬に外用する。 緑化樹として栽培される、材は家具、彫刻、寄木に利用されたほか、和楽器や木魚にも使われた。

太田道灌が江戸城を築き、江戸の街を暮らしやすくするために尽力された。その事を又知るお寺であった。

寒風や 道灌在りし日 江戸の街

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