あおいじんじゃ
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楽しみ方青渭神社のお参りの記録一覧
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先日の鬼太郎スタンプラリーを終えた後、東京都調布市の青謂神社様に伺いました。
深大寺から徒歩5分ほどの場所に鎮座しております。
3000年~4000年前先住民が水を求め居住した際、生活に欠くことのできない水を尊びほこらを建て水神様を祀ったことが起源の古社。
深大寺の街の総鎮守・総氏神で、御祭神は水神様である青渭大神(あおいのおおかみ)・水波能売大神(みずはのめのおおかみ)・青沼押比売命(あおぬまおしひめのみこと)。
”青渭”は水の意で、『渭』とは広遠に波立つ様を云い水面に打ち寄せる意とのこと。
こちらの神社とは関係ないですが、布多天神社様の鬼太郎の御朱印、郵送で頂けるようになったみたいです。
詳しくは布多天神社様の公式インスタで。

青渭神社(あおい~)(府中)は、東京都府中市にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。祭神は青渭大神(青沼馬沼押比売神)。
創建は不詳。古くから深大寺町の総鎮守として信仰を集めた。社地内に大池があって湧水が湧き、青波をたたえていたことから「青波天神社」とも称されたとのこと。祭神の青渭大神は水神で、大池に住む大蛇を祀ったともいわれる。境内の御神木である大ケヤキは、『江戸名所図会』にも描かれた巨木。
なお、平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』には「武蔵国 多磨郡 青渭神社 小」と記載があるが、その論社は当社以外にも2社あり、稲城市の「青渭神社」と青梅市の「青渭神社」がある。
当社は、京王線・調布駅の北北東2.5kmの天台宗別格本山・深大寺の東側にある。境内東側に都道121号線が南北に通っていて、旧郷社といっても境内はさほど広くはない。(ただし、ちゃんと宮司さん常駐◎。)境内の御神木はかなり大きく立派で印象に残る。
今回は、武蔵国の式内論社であることから参拝することに。参拝時は週末の夕方で、散歩途中の近所住民が何人も歩いていた。
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武蔵国多摩郡「青渭神社」の論社です。七五三の幟が掲げられており、論社の中では一番精力的に活動しています。

《鳥居と社号碑》
☆チェックポイント!!
鳥居の扁額に龍が二頭彫り込まれています。
御祭神の青渭大神さまは水の神様として御神徳を持ち、同じく井戸の守り神である龍神が結びつけられてるのではないかと考えられます。

《由緒書き》
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