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ふだてんじんじゃ

布多天神社のお参りの記録(1回目)
東京都調布駅

投稿日:2021年08月21日(土) 11時16分50秒
参拝:2020年8月吉日
布多天神社(ふだてん~)は、東京都調布市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。祭神は、少彦名神と菅原道真公の2柱。布田五宿の総鎮守で、別名は「五宿天神」。当社の森が、水木じげるの『ゲゲゲの鬼太郎』で鬼太郎が住む森のモデルになっているほか、月一の骨董市でも有名。

創建は不詳。社伝によると、垂仁天皇の時代(紀元前29年~紀元後70年)の創建とされる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「武蔵国 多磨郡 布多天神社 小」に比定されている。室町時代の文明年間に多摩川が大氾濫し、1477年に現在地に遷座し、菅原道真公を合祀した。また安土桃山時代の1590年に、豊臣秀吉が発行した「太閤の制札」が当社に所蔵されている。

当社は、京王線・調布駅の北500mの平地の住宅街にある。東西に伸びる甲州街道(国道20号線)の北側すぐの場所にあり、一部参道は公道になっている。駅近ということもあり、周辺は完全に宅地化されているが、境内はしっかりとした広さをキープしていて、社殿も大きく立派。式内社、旧郷社の風格を保っている。

今回は、武蔵国の式内社であることから参拝することに。参拝時は週末の夕方、ちょうど骨董市の人々が店じまいをしていて、当社の社務所が閉まった直後だった。残念ながら御朱印は拝受できず。再参拝確定...涙。
布多天神社の鳥居
境内入口の<鳥居>と<社号標>。
布多天神社の鳥居
鳥居と参道。骨董市も終わりの時間で、片付けをしている店もあるが、まだ多くお客で賑わっている。
布多天神社の本殿・本堂
神域入口から<拝殿>遠景。閉門時間で侵入に躊躇...
布多天神社の本殿・本堂
神域入口から<拝殿>遠景(アップ)。拝殿手前の狛犬は江戸時代後期1796年建立。良い感じに年季が入っている。
よく見ると、参拝者がいるので自分も入ってみることに。
布多天神社の本殿・本堂
<拝殿>全景。拝殿は1985年建立。後ろの本殿は江戸時代1706年建立、一間社流造こけら葺らしい。

すてき

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