すがもさるたひここうしんどう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

投稿をもっと見る|
100年後に神社お寺を残せる未来へ
巣鴨猿田彦庚申堂について
60日に一度の庚申の日に祭事があり、その時に御朱印が授かれる様です。
おすすめの投稿

花散里
2025年05月15日(木)840投稿

ひでどらごん
2024年11月04日(月)1141投稿
当地の庚申塔は、もともと文亀2年(1502)に建立された約八尺の庚申塔が地中に埋められ、明暦の大火(1657)後に新たに造られたものです。庚申塔は全国各地に存在しますが、巣鴨の庚申塔は、旧巣鴨町と板橋宿を結ぶ場所に位置し、昔は旅人の立ち寄り所として茶屋もあったため、地名にも影響を与えました。
● 庚申信仰の起源
庚申信仰は、中国から伝わった道教の三尸説に由来しています。人の体内にいる「三尸」という虫が、庚申の日の夜に天帝に人の罪状を告げに行くため、その晩は寝ずに過ごすことが推奨されました。このため、庚申待が広まり、江戸時代には庚申塔が各地に建てられるようになりました。
● 庚申塚の沿革
江戸時代の地誌「遊歴雑記」によると、現在の庚申塔は明暦3年(1657)に再建されたもので、その際に元の庚申塔は地中に埋められました。この庚申塚は旧中山道沿いに位置し、交通の要所として知られていました。
猿田彦様なので、二礼二拍手一礼です(寺院ではありません)
人がひっきりなしにやってきます。
23件
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|24
巣鴨猿田彦庚申堂の情報
| 住所 | 東京都豊島区巣鴨4丁目35 |
|---|---|
| 行き方 |
巣鴨猿田彦庚申堂の基本情報
| 名称 | 巣鴨猿田彦庚申堂 |
|---|---|
| 読み方 | すがもさるたひここうしんどう |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ホームページ | http://www.sugamokoushin.com/ |
詳細情報
| ご祭神 | 天津祖庚申猿田彦大神・地津主甲子大己貴神・人津霊己巳小彦名神 |
|---|---|
| 体験 |
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
ログインすると情報を追加/編集できます。
最終更新:2026年01月18日(日) 21時38分32秒
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
周辺エリア
巣鴨猿田彦庚申堂に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ































