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ひがしはせでら やくおういん

東長谷寺 薬王院のお参りの記録(1回目)
東京都下落合駅

投稿日:2024年02月05日(月) 17時37分43秒
参拝:2024年2月吉日
薬王院東長谷寺は鎌倉時代に開山された、真言宗豊山派の寺院です。牡丹の名所として知られ、別名は牡丹寺・ボタン寺です。総本山の奈良長谷寺から移植された牡丹100株が約40種・1,000株にまで増え、見頃を迎える4月中旬から下旬にかけては、都心とは思えない美しく雅やかな光景を見せてくれます。(新宿区観光案内より)

今年に入り、仕事、ボランティア、珍しくも真面目に家事を行い、と頻繁に出歩くこともなくなっていた。ついでに言うと、金銭面での考慮もある。交通費に御朱印代にお賽銭にと、年金だけで暮らす時の貯えがなど考え、引きこもっていたのだ。
だが、このお寺に気て、伽藍の素晴らしさ、久々の御大師様と。吹っ切れてしまった。
やはり、私は出かけないと死んじゃう病なのだ。老後を心配するよりも今歩けるうちに、各地に行きたい。そう思うのであった。
4月から5月には、こちらの本堂前を牡丹が覆うらしい。
だが、牡丹だけではない。今の季節は、梅の花の香が心地よい。
花粉症でない幸せを感じる。
薬王院という名前からイメージされるように、薬師如来を祀っている。
薬師如来像と、墓地までは小高い石段を上がっていく。
梅の花を観る為に訪れた人がかなりいた。新宿にこんな所があるのか、と感動した。敷地、墓地と広い。

余談ながら、こちらの檀家さんで寺の手伝いをしている高齢者男性から
「猫が逃げたから、ちょっと見つけるの手伝ってくれないか」
と言われたのだ。
イヤイヤ。これだけの広い敷地に鳥やら小動物、墓地のお供え物、などなど。噛みつく、引っ掻くの慣れていない猫を素手で捕まらないって。

節分の豆まきに他の新宿区の寺院に行く為、無理とお寺を出たのだった。

梅の香や 薬師如来は 我が為に
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
4月から5月には、こちらの本堂前を牡丹が覆うらしい。
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)
東長谷寺 薬王院(東京都)

すてき

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