おおいずみすわじんじゃ
大泉諏訪神社東京都 大泉学園駅
授与所が開いている時間 基本的に日曜祝日の10時から12時
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楽しみ方
東京都練馬区西大泉に鎮座する諏訪神社。西武池袋線・大泉学園駅から徒歩15分ほど、住宅街の奥まった静かな一角に位置します。境内入口に立つと、まずその深い緑に包まれた佇まいに心を奪われます。生活道路から一歩足を踏み入れた途端、周囲の喧騒がすっと遠ざかり、木々のざわめきと鳥の声が耳に届くようになります。日常から非日常へと切り替わる瞬間を、五感で感じることができる場所です。
由緒書によると、創建の年代は明らかではないものの、明治期の神仏分離令の影響を受け、信州の諏訪大社から建御名方命を勧請し、社号を「諏訪神社」と改めたとのこと。かつては地元の小祠として存在していたものが、時代の流れの中で信州信仰を取り込み、現在の形へと整えられたようです。諏訪信仰の力強さと風格が、この小さな森の中にも確かに息づいています。
鳥居の向こうには、まるで山の社のような光景が広がります。境内を覆い尽くすほどの巨木が何本も立ち並び、まさに「御柱」と呼ぶにふさわしい威容を誇ります。根元には苔が生え、幹には年月の刻みが深く刻まれています。晴天時には木漏れ日が差し込み、参道に模様を描くように光が揺らめきます。一本や二本ではなく、何十本という木々が天を目指して伸びており、まるで森そのものが神域の結界を形づくっているかのようです。
参道を進むと、両側に石灯籠と狛犬が控えています。どちらも風雨にさらされ、苔むした姿ながら堂々たる風格を保っています。やがて見えてくる拝殿は、銅板葺の屋根が年月を経て美しい緑青色に変わり、落ち着いた趣を漂わせています。拝殿の右側には社務所と神楽殿、そして左側には太鼓庫屋が整然と並び、地域の祭礼が今も大切に受け継がれていることを感じさせます。境内社としては、稲荷神社と御嶽神社の二社が祀られており、地域の多様な信仰が共存していることがうかがえます。
社務所
神楽殿
拝殿
太鼓庫屋
御嶽神社
苔

堤稲荷から大泉学園へ。
町並みも密集してきて、こんもりとした林の中にあります。
正面の、一の鳥居
下のアングルから、二ノ鳥居を臨んで
二ノ鳥居です
由緒
遠くから、拝殿
拝殿前は、七五三の家族連れで賑わっていたため、摂社の御嶽神社から
こちらも摂社のお稲荷さま
参拝者が途切れたので拝殿を…
【拝殿の中は、お祓い中でした】
右の狛犬さん
左の狛犬さん
拝殿と本殿
創建年代等は不詳ながら、本照寺の北側に三十番神として勧請されたことから、本照寺の開基天正10年(1582)前後と推測されます。明治時代の神仏分離令により、信州諏訪神社から建御名方命を勧請して、諏訪神社と改称、村内の稲荷神社を合祀しました
歴史をもっと見る|| 住所 | 東京都練馬区西大泉3丁目13番3号 |
|---|---|
| 行き方 | 西部池袋線「大泉学園」駅北口から徒歩約16分
|
| 名称 | 大泉諏訪神社 |
|---|---|
| 読み方 | おおいずみすわじんじゃ |
| 通称 | 番神さま・西大泉諏訪神社 |
| 参拝時間 | 授与所が開いている時間 基本的に日曜祝日の10時から12時 |
| 参拝にかかる時間 | 20分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 有 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 03-5393-3956 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.ne.jp/asahi/suwa/suwahp/ |
| ご祭神 | 建御名方命 |
|---|---|
| ご由緒 | 創建年代等は不詳ながら、本照寺の北側に三十番神として勧請されたことから、本照寺の開基天正10年(1582)前後と推測されます。明治時代の神仏分離令により、信州諏訪神社から建御名方命を勧請して、諏訪神社と改称、村内の稲荷神社を合祀しました |
| 体験 | 御朱印 |
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