ねりまおおとりじんじゃ
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楽しみ方練馬大鳥神社のお参りの記録一覧
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練馬駅からすぐの練馬大鳥神社へ⛩️
天照大御神様が祀られている東(とう)神社のすぐ近く、商店街の中にあります。
●御由緒
社伝によると、江戸時代初めの正保2年(1645)に創建されたといわれています。
当時、3羽の鶴が氷川神社を中心とする一帯に飛来し、村人たちはその鶴を大切に保護しました。後に鶴の霊を祀り、和泉国一宮・大鳥神社(大阪府堺市にある全国大鳥神社の本社)の御分身を勧請したのが始まりとされています。
●御祭神
天之日鷲命(あめのひわしのみこと)
鶴霊神(つるのれいじん)
●境内社
金銀大天明神社
「練馬のお鳥さま」という愛称で地元の人たちに親しまれているそうです。
「おおとり」が「大取り」に通じ、福をかき集めることから、商売繁盛・開運招福のご利益があるといわれています。
ひっそりとした雰囲気の神社でしたが、酉の市には多くの人で賑わうそうです。
御朱印は残念ながらいただくことができませんでした。
毎年11月の酉の市と、毎月8日(境内の石薬師堂のお祭り)に授与されているそうです。

仕事帰りに三の酉に参拝。
平日の夜だったからか参拝客は多いといっても5分ほどで参拝できました。
神社周辺の通りに行くと多くの屋台が数百メートル立ち並び普通に歩くことができない位大勢の人で賑わっていて西武池袋線練馬駅が一年のうちで最大級にもりあがるお祭りです。
酉の市を彩るのは、神話の世界を再現したストーリーを笛や太鼓の響きが盛り上げる里神楽(さとかぐら)。参拝ののち周辺を散策していると笛や太鼓の音が神社から聞こえ行ってみるとその日最後の回と思いますが神楽殿で里神楽の上演を見ることができました。
酉毎に上演されるプログラムが異なり、さらに年によっても内容が違うそうです。ただ、最後の演目は「山神(さんじん)」で決まっていているそうです。演目終了後、祝いの投げ餅も行われました。周りの人は上に手を挙げていて誰かの腕に当たって私のところに投げ餅が、運良く頂くことができました。
酉の市の御朱印、里神楽、投げ餅等とても有意義な参拝でした。
数人で行けば屋台も楽しめそうな酉の市です。






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