じしょういん
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楽しみ方自性院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月28日(土) 18時57分15秒
参拝:2026年3月吉日
御霊神社参拝後に駅に向かって歩いていたところ、招き猫に招かれ、自性院へ🛕
都営大江戸線の落合南長崎駅の近くにあります。
豊島八十八ヶ所霊場 第二十四番札所で、「猫寺」という愛称で親しまれています🐈
真言宗豊山派の寺院で、ご本尊は来迎阿弥陀三尊像(観音菩薩、阿弥陀如来、勢至菩薩)です。
真言宗の開祖である弘法大師空海が参詣の途中で観音を供養したことが自性院の始まりだと伝えられています。
江古田ヶ原の戦(1469〜1486)の際、道に迷った太田道灌公が黒猫に招かれて寺に入り、命拾いをしたという伝承があり、招き猫発祥の地ともいわれています。
節分の日には猫地蔵まつりが行われ、道灌が奉納したという秘仏「猫地蔵」が開帳されます。
この日にしか見られないため、毎年近所の方々や猫好きの方々で賑わうようです。
また、江戸時代には別の猫面地蔵も奉納されたと記録されており、この二体の猫の地蔵があることから「猫寺」と呼ばれるようになったそうです。
都営大江戸線の落合南長崎駅の近くにあります。
豊島八十八ヶ所霊場 第二十四番札所で、「猫寺」という愛称で親しまれています🐈
真言宗豊山派の寺院で、ご本尊は来迎阿弥陀三尊像(観音菩薩、阿弥陀如来、勢至菩薩)です。
真言宗の開祖である弘法大師空海が参詣の途中で観音を供養したことが自性院の始まりだと伝えられています。
江古田ヶ原の戦(1469〜1486)の際、道に迷った太田道灌公が黒猫に招かれて寺に入り、命拾いをしたという伝承があり、招き猫発祥の地ともいわれています。
節分の日には猫地蔵まつりが行われ、道灌が奉納したという秘仏「猫地蔵」が開帳されます。
この日にしか見られないため、毎年近所の方々や猫好きの方々で賑わうようです。
また、江戸時代には別の猫面地蔵も奉納されたと記録されており、この二体の猫の地蔵があることから「猫寺」と呼ばれるようになったそうです。
すてき
投稿者のプロフィール

buffy(ばふぃ)28投稿
ふとしたきっかけから、神社仏閣に惹かれるようになりました。歴史や由緒に思いを馳せながら、夫婦でゆるりと巡っています。 行きたいところは日々増えていくけれど、まずは都内近郊から。過去の記録も時々投...もっと読む
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