おおはらいなりじんじゃ
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楽しみ方大原稲荷神社のお参りの記録一覧

2021年振りの参拝となりました。
驚いたことに…大掛かりな工事中!
こちらの歴史は…
1782年(天明2年)に創建された。伏見稲荷大社の神職である羽倉摂津守信邦が勧請したという。そのため「羽倉(はぐら)稲荷」と呼ばれていたが、訛って「はぐさ稲荷」になったという。
摂末社として代田橋大鳥社があり、酉の市には多くの人で賑わっている。京王沿線では著名な市である。
現在の社殿は、1932年(昭和7年)に新築したものである
とのことですが…
現在、
『京王線代田橋駅の高架化工事に伴う仮線設置に伴い、社殿の移設工事が実施中』
とのことで…まったく知らずに伺ったので、びっくりしました。
仮設の社殿で参拝させていただいて,社務所へ伺い、御朱印を直書きで頂きました。
なかなかこのような工事中の様子を見れる機会は少ないので、貴重なタイミングに伺えて良かったと思い、その旨をお伝えしました。まだ来年の春過ぎまで工事は続くそうなので、また様子見がてら伺ってみようかと思います。
代田橋駅から1分と掛からないですし、
一つ手前に幡ヶ谷駅からウォーキングでも良い距離です。

お書き入れて頂きました。











こちらは変わりなく^_^



先日、笹塚までウォーキングお参りに行った際に、頑張ればもう一駅先の「代田橋」まで歩けるかも…と…。
「代田橋」駅の踏切手前右に入ると、大原稲荷神社です。線路側なので、お参り中にも、何度も京王線が通りました。線路側の神社に行ったのは初めてで、境内で聞く電車の通過音が不思議な感じでした。
世田谷区の資料によると、
「御由緒
元禄十五年(1702)の検地水帳に、大原の現在地に稲荷社があることが記され、天明二年(1782)五月に、京都伏見稲荷本宮に請願し本宮正官御殿預羽黒摂津守荷田宿禰信邦氏により安鎮之證を拝受したものが現存する。以後大原の鎮守として現在にいたる。」
とのことです。
御朱印は社務所で頂けるようですが、宮司さんがご不在とのことで、残念でした。
緑が多く、鉢のお花がたくさんあって、可愛らしい神社でした。

線路側に少し手前を右に入ると、まずここに到着

その先に線路側に鳥居が⛩

線路側なので何度も電車が通過〜🚃







手水舎

境内左手線路際に。


本堂右手奥に大鳥神社。

大鳥神社。

境内の中から、京王線が通過中🚃〜


入口左手にありました。



北向子育地蔵尊とあります。
近所のオリジン弁当にお昼ご飯を買いに行った帰りに通りがかり、お参りしてきました。
そういえば、四年くらい前にも一度来たことがある気がします。
誰もいなくて、何もやっていない神社なのかなと思っていたのですが、今週末には映画鑑賞会があったり、来月も例大祭があったり、なかなか色々あるようです。
次は何か行事ごとでお参り来たいなぁと思いました。
京王線沿いなので、電車が通る瞬間をパシャり。
盆踊りできそうなスペースが。。。
【大原】が消されたのかな、、、??きになる。
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