れんちょうじ|日蓮宗|実相山
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楽しみ方蓮長寺のお参りの記録一覧

荏原神社の後に参拝。日蓮宗のお寺さんで個人的に御首題ではなく御朱印をお願いしたいと思ってました。

荏原神社から南下後、南番場通りを京急線路のある西側へ向かいました。

はじめに隣の本栄寺に間違えて入ってしまいました。写真の左上のとおり京急の高架すぐ真横までくるのが正しいです。

龍の天井画があるはずですが本堂の窓が反射し過ぎて本堂内見えませんでした。

正面本堂。御朱印は寺務所でお受けします。奥様に対応していただき、当日法要で本堂内は公開できないとのお話でした。あと、100年以上使われている石造りの井戸についてご紹介していただきました。蓮長寺さんの御由緒書きを頂きました。

当日お受けさせていただいた御朱印です。なんと日蓮聖人の御姿の御朱印です。なかなか珍しいですね。

奥さんから紹介された井戸
今も現役で水が出て、墓参りの水はここで汲むようです。

井戸の側面
何書いてあるか全ては読めませんでした。

蓮長寺へお参り🙏御住職の奥様に本堂内をご案内していただき御本尊様や天井画など御由緒をお優しくご丁寧にご説明いただけました✨勉強になり、貴重な体験をさせていただきました。御朱印は2種類ありました☺️敷地内のお花も綺麗で素敵でした✨ 暦応元年(1338)の創立。宗祖直弟日保による。宗祖の御名を讃仰して蓮長寺と称し、法華経の深義を顕して実相山と号した。徳川家康の篤信を受け府内五ヶ所の寺領を得、当山はその一つに当たる。内陣天井の飛龍、格天井の花鳥図九九枚が堂宇の宗厳を一入のものとした。毘沙門天の像は寛保元年(1741)と推定される。お参りの方は御本尊の日蓮聖人や毘沙門天、三十番神を拝めます。江戸末期に描かれた天井画も眺める事が出来ます✨







24.10.31。先の本榮寺に隣接しており、京急線「新馬場駅」裏手にある日蓮宗の寺院。
山号 実相山
院号 道場院
開創 暦応元年(1338年)
開山 日保上人
本尊 祖師像
【縁起】〜当寺資料より〜
当山開創は暦応元年(1338)、宗祖直弟日保による。宗祖の御名を讃仰して蓮長寺と称し、法華経の深義を顕して実相山と号した。慶長年間、池上本門寺十二世日惺(にっせい)徳川家康の篤信を受け府内五ヶ所の寺領を得、当山はその一つに当たる。
ニ十七世日延の代(貞享年間)に現存の本堂が建立されたものと思われる。内陣天井の飛龍(狩野深龍画)、格天井の花鳥図99枚(東川斎豊圀信画)が堂宇の荘厳を一入のものとした。
身延三十六世日潮筆「毘沙門堂」の大扁額から寛保元年(1741)の堂宇建立が推定される。この堂に祀る毘沙門天像は伝教大師作と伝えられ、広く信者を集め、境内は殷賑を極めたという。
御朱印・御首題をお書き入れしている間に、奥様より本堂に上げて頂き、御本尊はじめ天井画等の丁寧なご説明を下さり、且つ応接室でお茶まで頂戴しました。ご親切なご対応に感謝感激でした😊

御朱印
直書き
日蓮聖人の絵も書き入れのようで素晴らしいです。

御首題
直書き
御朱印共々納経料は”お気持ち”でした。

お題目塔
奥は京急線の高架です。

参道〜山門
山門の近影は撮り漏れましたが、天保4年(1883)建立のようです。

寺号


本堂

古井戸(水屋)
弘化3年(1847)銘
ご本堂に通していただき、ご本尊や天井絵についてひとつひとつ丁寧に解説していただきました。
お庭もきれいにお手入れされていて、大きくはありませんが居心地の良いお寺でした。

山門

社殿

お賽銭箱

古くからある井戸
お水を出させていただきました

御首題

御朱印

今日、お邪魔した唯一のお寺です。
中学生くらいの可愛らしいお嬢さんが接待してくれました。
ご住職がお留守との事で書き置きを頂いたのですが丁寧に文字の意味を教えてもらいました。


色々な事があっても、日々頑張って行きましょう。との意味合いの言葉が書かれているそうです。
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