ほうぜんじ|浄土宗|臨海山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方法禅寺のお参りの記録一覧

令和七年七月十七日参拝。
臨海山遍照院法禅寺。
浄土宗。
本尊ー阿弥陀如来。
創建ー至徳元年(1384)。新編武蔵風土記稿では、明徳元年(1390)。
開山ー械蓮社言誉定実。
縁起ー治承三年(1179)、浄土宗開祖、法然が東北地方で布教活動をしている金光坊に肖像画を送ろうとしたところ、当地にて動かなくなったことから草庵に安置したのが始まり。
至徳元年(1384)械蓮社言誉定実によって法禅寺として開山。
文禄元年(1593)長蓮社英誉心阿によって、江戸に移転したが、当地にもそのまま寺が残された。


観音堂

御詠歌


本堂












鎮守社?杉森稲荷

杉森稲荷、扁額。

杉森稲荷、お社。

初参拝。北品川の商店街 一心寺の後、寄らせていただきました。
門から本堂へ向かう長い石畳。参拝後に本堂周りを散策。
こちらの本堂外壁はレンガ造りです。

本堂

山門

本堂 レンガ造り

本堂と布袋尊

納骨堂

板碑覆堂 レンガ造り

山門 袖塀はレンガ造り
大きな銀杏と朗らかなお顔の布袋尊像、そして煉瓦が印象的なお寺です。
特に満面の笑みの布袋さまに惹かれました。
こちらのお寺は南北朝時代の終わり頃にはじまり、芝増上寺の末寺だったそうです。東海三十三観音霊場の31番札所です。

山門
煉瓦塀がおしゃれな雰囲気です
品川小学校発祥之地と書かれた石碑もあります

境内はとても広いです
駐車場として利用されているようです

大きな銀杏にまず驚きました

本堂

品川区指定有形文化財について
多数の文化財が保存されているようです

板木・銅板について

法禅寺のイチョウについて

布袋尊像
朗らかで親しみやすいお顔です





本堂を横から見ると、見事な煉瓦壁でした

納骨堂の前に並ぶ六地蔵
この上に流民叢塚碑がありました

流民叢塚碑について

板碑覆堂

板碑・宝篋印塔・五輪塔について



観音堂
鳥居には「杉森稲荷」

観音堂の脇の鳥居を潜って進むと祠がありました

杉森稲荷

猫がたくさん日向ぼっこしていました

平成29年11月3日参拝。この布袋様がすべての悲しみを洗い流してくれそうです。そう、へこんだ時こそ笑いを!それもちゃんとした奴だよ。
布袋様
立派な門です。
綺麗なお地蔵様たち。お地蔵様たちに後光がさしてました。イッツ・ア。ミラクル!
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























































































































1
0