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せんがくじ

泉岳寺のお参りの記録(1回目)
東京都泉岳寺駅

投稿日:2021年02月14日(日) 18時22分40秒
参拝:2021年2月吉日
泉岳寺(せんがくじ)は、港区にある曹洞宗の寺院。山号は萬松山。本尊は釈迦如来。江戸時代の曹洞宗の有力寺院「江戸三箇寺」の一つ(他は青松寺(港区)、総泉寺(板橋区))。「忠臣蔵(赤穂事件)」の浅野内匠頭長矩と赤穂浪士が葬られていることで知られている。

創建は江戸初期の1612年、徳川家康が江戸城近くの外桜田に門庵宗関を招いて立てた寺院。1641年の寛永の大火で焼失したが、徳川家光が5大名に命じて高輪にて再建。その後、「忠臣蔵」の件があり、毎年4月初旬と12月14日に義士祭が開催されるほか、境内には赤穂義士記念館がある。

当寺は、その名が付いた地下鉄・泉岳寺駅から徒歩数分の小高い場所にある。車だと国道15号(第一京浜)を泉岳寺交差点で西向きに都道415号に入り50mちょっと。

参拝時は週末の夕方で、コロナ禍ではあるが参拝者はぱらぱらと途切れることなくいた。当寺ではコロナ緊急事態宣言期間中、境内は開いているが、御朱印は中止とのこと。

※巡礼ではない寺社で見どころは一通り見たけど御朱印は未拝受、次回再訪しようか最も迷うパターン...(涙)
泉岳寺の山門・神門
第一京浜の泉岳寺交差点から見える、泉岳寺の入口<中門>。江戸末期の1836年建立。切妻造、本瓦葺、一間一戸四脚門。左右に袖塀、正面右手に通用門。禅宗寺院の中門の様式の中でも格式が高いそう。
泉岳寺の山門・神門
中門に掛かる、山号を記した扁額。
泉岳寺の山門・神門
参道を進むと<山門>。
泉岳寺の像
山門前の右手に立つ<大内内蔵助良雄像>。
泉岳寺のその他建物
山門の右手の入口から境内に入り、<本堂>を望む。
泉岳寺の本殿・本堂
本堂正面。
泉岳寺のその他建物
本堂向かって右手にある<庫裏>。総受処になっていて御朱印もこちら。2つ張り紙があって、「新型コロナで当面の間、御朱印の受付を休止」と「書置きの御朱印はございません」とのこと...(涙)
泉岳寺のその他建物
本堂向かって左手にある<講堂>。2階は<義士木像館>になっている。講堂左側の庭園には、主税梅、瑶池梅、血染の梅、血染の石がある。
泉岳寺のその他建物
本堂右側の<梵鐘・鐘楼>。写真右側の像は、澤木興道老師像。
泉岳寺のその他建物
講堂の左脇にある<赤穂義士墓地>へ続く小道。突き当りが<義士墓入口の門>、右手が<首洗い井戸>、左手が<赤穂義士記念館>。

すてき

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