こうぼうじ(りゅうしょういん)|高野山真言宗
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弘法大師巡礼勤行15寺目
☀️晴
虎ノ門にある智山派総本山別院の真福寺から散歩がてら歩いて三田にあるこちらへ。
高野山真言宗のお寺です。
一見お寺には全く見えません。
どこのラグジュアリーホテルかと思う程で、一瞬入るのを躊躇います。
○○大師と言うお寺で、行ってみたら物凄く小さく、カラカラと引戸を開けて御本堂に入るお寺位躊躇します笑
いや、それとは正反対の躊躇かもしれませんが。
勇気を出して入り、受付のお坊さんにお参りしたい旨を言うと、エレベーターに案内され3階へどうぞと。
案内されるがまま3階に着くと、見事な御本堂が。
ビルの中とは思えない厳かさと静けさ。
お線香も上げられ、けいす(お寺の大きなおりん)も使え、読経や真言を唱えるにはこれ以上ない環境です。
祈りの深さを大事にされているんだなとしみじみ思いました。
正直、大本山と表記されて由緒ある寺位なのかと思いきや寺位は末寺と言う事を知ってあまり期待はしていませんでしたが、今までで最高レベルの祈りの環境でした。
念珠を擦り、目を閉じて呼吸を整えると、スッと入って行けます。
「え、何だここ。凄いな。」
高野山東京別院とはまた違う気を感じました。
読経後に改めて調べると、弘法大師が高野山での修行の場で開山したのをこの三田の地に移したそうで、1200年以上続くとても由緒あるお寺なんですね。
御本尊の大日如来の前には、宮島弥山大本山大聖院で1200年護られている弘法大師のお護摩の火「空海・消えずの火」が煌々と揺らめいでました。
この火を2021年に譲り受け、数多ある真言宗の寺院の中で初めてこの弘法寺が譲り受けたそうです。
高野山真言宗信徒として、良い所を見つけられた、いや、お導きをいただいたと思い、高野山東京別院と共に通わせていただきます。
御本尊 大日如来
おん あびらうんけん ばざら だとばん


三田春日神社さんから左手に歩いて,何本目かの道を左に入ってすぐ、正面に新しい建物で弘法寺さんが見えてきます。
左手には『根源神社』があります。新しい木の匂いがしてくるような新しく作られた神社です。
前日、春日神社さんからこちらへ寄ったのですが、場所だけ下調べして行ったので、弘法寺さんの敷地の中と知らず、また、弘法寺さん自体が、たくさんの云われを持つお寺でパワースポットもたくさんあることや、お寺用の御朱印を持って出ていなかったのですが、御朱印もやられていることを帰宅してから知り、
翌日改めて伺い、昨日お参りした『根源神社』さんへお参りしてから、ご本堂のある建物へ。ホテルのフロントのようなエントランスで、受付の方に御朱印帳をお預けしました。
普段3階の御本尊にお参り出来るそうですが、法要と重なりお参りできないけれど、書き入れる間、地下一階の絵画展示フロアーを是非…。とのことでした。エレベーターで地下一階へ。素敵な仏絵画が展示されていて、どれも、こちらの館長さんのお母様の描かれたものとの事。館内撮影可とのことで、幾つか撮りましたが、それより見るほうに専念したい絵ばかりで、写真は一部のみです。
フロントに戻り、御朱印をいただく際、絵のポストカートも頂き、絵の感想をお伝えしていたら、館長さんの奥様の尼様が出てきて下さり、2階に一緒に上がっていろいろな事柄を説明して下さいました。
また一階に戻ってお話を伺っていたら、ご法要が終わり,ご本尊にお参り出来ますよ、とのことで、三階へあがり、お参りさせて頂きました。
写真で説明部分を添付しましたが、あらゆるところに、たくさんの意味を持つものがたくさん…。写真は二の次で…3階では護摩木も納めさせて頂きました。
いろいろな行事も行われていて、先ずは勤行に一度伺おうかな…と。
SNSも積極的に取り組まれています。
読みやすそうな本を一冊、図々しく,サインもお願いして、一緒にお写真も^_^(お一人の写真を添付します)
館長の方、数年前に尼様になられた奥様含め、皆様のプロフィールも興味深く、人生の転機はそれぞれいつどのようにやってくるか分からないもの、と感慨深く思いました。
途中でお話した若いお坊様も受付の方も、とにかく親切で丁寧な対応です。
伺っている間に、こられた檀徒の方への御対応は勿論のこと…。
御朱印は、書き入れて頂いたものの他に、私は頂いていませんが、新しく作られた記念御朱印として、権現神社さんの切り絵御朱印や、もう一枚弘法寺さんの切り絵御朱印も頒布中です。
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