こうぼうじ(りゅうしょういん)
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楽しみ方弘法寺(龍生院)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月14日(火) 17時12分51秒
参拝:2026年4月吉日
弘法大師巡礼勤行15寺目
☀️晴
虎ノ門にある智山派総本山別院の真福寺から散歩がてら歩いて三田にあるこちらへ。
高野山真言宗のお寺です。
一見お寺には全く見えません。
どこのラグジュアリーホテルかと思う程で、一瞬入るのを躊躇います。
○○大師と言うお寺で、行ってみたら物凄く小さく、カラカラと引戸を開けて御本堂に入るお寺位躊躇します笑
いや、それとは正反対の躊躇かもしれませんが。
勇気を出して入り、受付のお坊さんにお参りしたい旨を言うと、エレベーターに案内され3階へどうぞと。
案内されるがまま3階に着くと、見事な御本堂が。
ビルの中とは思えない厳かさと静けさ。
お線香も上げられ、けいす(お寺の大きなおりん)も使え、読経や真言を唱えるにはこれ以上ない環境です。
祈りの深さを大事にされているんだなとしみじみ思いました。
正直、大本山と表記されて由緒ある寺位なのかと思いきや寺位は末寺と言う事を知ってあまり期待はしていませんでしたが、今までで最高レベルの祈りの環境でした。
念珠を擦り、目を閉じて呼吸を整えると、スッと入って行けます。
「え、何だここ。凄いな。」
高野山東京別院とはまた違う気を感じました。
読経後に改めて調べると、弘法大師が高野山での修行の場で開山したのをこの三田の地に移したそうで、1200年以上続くとても由緒あるお寺なんですね。
御本尊の大日如来の前には、宮島弥山大本山大聖院で1200年護られている弘法大師のお護摩の火「空海・消えずの火」が煌々と揺らめいでました。
この火を2021年に譲り受け、数多ある真言宗の寺院の中で初めてこの弘法寺が譲り受けたそうです。
高野山真言宗信徒として、良い所を見つけられた、いや、お導きをいただいたと思い、高野山東京別院と共に通わせていただきます。
御本尊 大日如来
おん あびらうんけん ばざら だとばん
☀️晴
虎ノ門にある智山派総本山別院の真福寺から散歩がてら歩いて三田にあるこちらへ。
高野山真言宗のお寺です。
一見お寺には全く見えません。
どこのラグジュアリーホテルかと思う程で、一瞬入るのを躊躇います。
○○大師と言うお寺で、行ってみたら物凄く小さく、カラカラと引戸を開けて御本堂に入るお寺位躊躇します笑
いや、それとは正反対の躊躇かもしれませんが。
勇気を出して入り、受付のお坊さんにお参りしたい旨を言うと、エレベーターに案内され3階へどうぞと。
案内されるがまま3階に着くと、見事な御本堂が。
ビルの中とは思えない厳かさと静けさ。
お線香も上げられ、けいす(お寺の大きなおりん)も使え、読経や真言を唱えるにはこれ以上ない環境です。
祈りの深さを大事にされているんだなとしみじみ思いました。
正直、大本山と表記されて由緒ある寺位なのかと思いきや寺位は末寺と言う事を知ってあまり期待はしていませんでしたが、今までで最高レベルの祈りの環境でした。
念珠を擦り、目を閉じて呼吸を整えると、スッと入って行けます。
「え、何だここ。凄いな。」
高野山東京別院とはまた違う気を感じました。
読経後に改めて調べると、弘法大師が高野山での修行の場で開山したのをこの三田の地に移したそうで、1200年以上続くとても由緒あるお寺なんですね。
御本尊の大日如来の前には、宮島弥山大本山大聖院で1200年護られている弘法大師のお護摩の火「空海・消えずの火」が煌々と揺らめいでました。
この火を2021年に譲り受け、数多ある真言宗の寺院の中で初めてこの弘法寺が譲り受けたそうです。
高野山真言宗信徒として、良い所を見つけられた、いや、お導きをいただいたと思い、高野山東京別院と共に通わせていただきます。
御本尊 大日如来
おん あびらうんけん ばざら だとばん
すてき
投稿者のプロフィール

德田昌尚21投稿
母の死をきっかけに、ご先祖供養、自身の修行で弘法大師様のお寺の巡礼を始めました。 巡るお寺は、真言宗のお寺です。 基本的に高野山真言宗の信徒ではありますが、古義真言宗にこだわらず新義真言宗である...もっと読む
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