ほんごうやくしどう
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楽しみ方本郷薬師堂のお参りの記録一覧

本郷薬師堂は東京都文京区本郷四丁目にある薬師堂で、かつては真光寺の境内に位置していた。本尊は薬師如来像。
● 創建と信仰の背景
薬師堂は寛文10年(1670)、清賢法印が中興した真光寺境内に建立された。江戸時代、奇病が流行した際にはこの薬師像に祈願し快癒したという伝承もあり、人々から篤く信仰された。
● にぎわいを見せた縁日
本郷薬師の縁日は毎月8日・12日・22日に行われ、植木や雑貨、骨董、飲食の露店が並び大変賑わった。神楽坂善国寺の毘沙門縁日と並び称されるほどの人気であった。
● 戦災と再建の歴史
第二次世界大戦で堂宇は焼失し、真光寺も世田谷へ移転。薬師堂は昭和22年に改築、昭和53年に再び新築され、現在に至る。






戦災で世田谷に移転した真光寺の旧境内に残る薬師堂。近くに銅造十一面観音菩薩坐像もあります。


薬師堂

薬師堂由緒書き

薬師堂内 薬師如来立像と四天王像

銅造十一面観音菩薩坐像

十一面観音菩薩坐像由緒書き

元は、天台宗、富元山真光寺の境内に寛文十年に建立されたが、真光寺は戦災で世田谷に移転しています。
その先を曲がった所には、十一面観世音菩薩像があります。


薬師堂

薬師本郷、御縁


十一面観世音菩薩、薬師堂と同じく真光寺に安置されていたが、戦災を免れて当地に残ったそうです。

御縁
平成29年11月12日参拝。目的はここと、隣にあります十一面観世音菩薩さまの参拝でありました。かつてもその十一面観世音菩薩殿を参拝に来たのですが、体の色が白だと思っていたら、なんと・・・!それは我が写真をご覧ください。東大赤門の近く、きっと頭が良くなる・・かもしれません。
本郷薬師はアスファルトの上に立っています。
ここを右折、の看板。
右折してすぐのところにこのお方はいらっしゃいました。これが正面です。
そして、アナザー・サイド。
そしてビルを斜め前に、その神々しき後ろ姿であります。お見事!後光がさしてました。

提灯が目立つなあと思っていましたが、お参り自体は初めてです。
他にも写真を撮っている人が二人いて、意外と参拝者は多そう。ふらりと立ち寄れます。
藤堂高虎ゆかり!? となりましたが、四代将軍家綱(家継ではない)の代にはすでに高虎亡くなっているんですよね。藤堂家は関わっているのかな。
30m先に十一面観音がある、と書いてあったので探すと、すぐ右の路地を入ったところにいらっしゃいました。
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