やなぎもりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方柳森神社のお参りの記録一覧
絞り込み

【授与品:親子狸】
秋葉原の万世橋近くに鎮座する柳森神社。
室町時代に太田道灌が江戸城の鬼門除けとして京都の伏見稲荷を勧請。
多くの柳の木を植えたことが由来とされています。
御祭神
• 倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)
五穀豊穣を司る神様として人々に信仰されています。
社務所で拝受したのは「親子狸」の土人形。
親狸が高さ3.5cm、子狸が高さ2cmほど。
茶色の体に黄色いお腹、赤い耳と口が特徴です。
丁寧に彩色された愛らしい姿は心を和ませます。
五代将軍徳川綱吉の生母である桂昌院。
町家の出身でありながら将軍の寵愛を受け、将軍生母という立場にまで上り詰めたことから、世に言う「玉の輿」の典型的な例として語り継がれています。
桂昌院を祀る「おたぬきさん」は「他を抜く」という意味から勝負事・出世・金運向上にご利益があるとされ、玉の輿に乗りたい女性たちが尊像を懐に忍ばせていたそうです。
とはいえ、玉の輿に乗っても必ずしも幸せになれるとは限りません。
大切なのは自分自身の幸せを追求することではないでしょうか。
おたぬきさんのご利益は「玉の輿」だけではありません。
「他を抜く」ことから学業成就・出世・商売繁盛など様々なご利益があるとされています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-666.html
入手日:1993年12月23日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。
《ミックジャギーの神社探訪 3》【ジャギーさん、良かったですね!】の巻
.......
.......
.......
「ジャギーさん、良かったですね!
『初詣の新しいカタチ』のキャッチコピー入選して!今年最後の神社探訪で良いお知らせができますね!」

「いや、鳥居君。神社の関係者の方達は現実的な問題があるからね..参拝者が減ると、維持費の事とかさ...」
「まあ..そうですけど..」
「『このコピー使って下さい!』なんて言ったら、『こんなダジャレなんかいらん!』ってなりかねないぜ?」
「まあ、そうなる可能性もありますけど..
でも、年末恒例のニセの初詣レポートするよりは、良いお知らせが出来て良かったんじゃないですか?」
「..まあ、それはそうだね」
「ジャギーさん、2年前にニセの初詣レポートで福袋から【にしきのあきら】の写真集が出てきたって話して、ヒンシュク買ってましたよ」
「ああ、そんな事もあったなぁ..
昔、⚫糸町のデパートで五千円の福袋買ったら、【にしきのあきら】の写真集が出てきたんだよ..昔は悠長だったよなぁ..今じゃ許されない感じするけどな」
「そうですか。のどかな時代だったんですね..じゃあ、懐かしい話はこれくらいにして、キャッチコピーのお礼参りも兼ねて、早速、お詣りに行きましょうか」
「そうしよう」
......
......

「ジャギーさん、柳森神社ですよ」
「あのアキバのすぐ側に、こんな歴史と伝統を感じさせる神社があるのが素晴らしいね」
いつも神田明神~そば食べて~粟ぜんざい食べてからたまにふらっとお参りしていた神社。
大晦日に行くと、豚汁を振る舞っているのでそばを食べたあと頂きつつお参りします(笑)。
昼は猫の楽園で何匹か日向ぼっこしていて、遭ったときにはなでなでしてます。
(神田祭の日に行ったせいか、騒がしかったので居なかった)
ここは稲荷神社ですが、入口に狸がお迎えしてくれる不思議なところです。
神社の片隅に祀られている「おたぬきさま」がいらっしゃいます。
京都の今宮神社と同じ縁起で、将軍の生母になった桂昌院にあやかり「他を抜く」から出世祈願のご利益があるそうです。
京の八百屋さんの娘だったからか、やっちゃばがあった秋葉原に居るんだろうなあと思ってます。
ご朱印は印があるので、自分で押してお賽銭箱にお金を納めるスタイルです。
もっと読む
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


















