つきじほんがんじ(ほんがんじつきじべついん)
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楽しみ方築地本願寺(本願寺築地別院)のお参りの記録(3回目)
投稿日:2026年01月26日(月) 16時52分09秒
参拝:2026年1月吉日
白金氷川神社様から築地の本願寺様へお参りに行きました。
重要文化財築地本願寺本堂、ほか4基建造物保存修理工事をしていました。
★本願寺★
1617年に浅草近くに創建されましたが、1657年の「明暦の大火」とよばれる大火事で焼失してしまいます。その後、再建のため江戸幕府から与えられた土地が現在の場所ですが、当時は海上でした。そこで海を埋め立てて土地を築き本堂を建立したことが「築地」という名称の由来になっています。また1923年には関東大震災に伴う火災により再度本堂を焼失しましたが、1934年に再建し現在の本堂の姿となりました。
現在の本堂は、東京帝国大学(現在の東京大学)名誉教授で建築史家の伊東忠太博士の設計によるものですが、建築研究のためアジア各国を旅した博士と、時を同じく、仏教伝来ルートを明らかにするために探検隊を結成し、シルクロードを旅した大谷光瑞(当時の浄土真宗本願寺派門主)との出会いが縁となっています。
重要文化財築地本願寺本堂、ほか4基建造物保存修理工事をしていました。
★本願寺★
1617年に浅草近くに創建されましたが、1657年の「明暦の大火」とよばれる大火事で焼失してしまいます。その後、再建のため江戸幕府から与えられた土地が現在の場所ですが、当時は海上でした。そこで海を埋め立てて土地を築き本堂を建立したことが「築地」という名称の由来になっています。また1923年には関東大震災に伴う火災により再度本堂を焼失しましたが、1934年に再建し現在の本堂の姿となりました。
現在の本堂は、東京帝国大学(現在の東京大学)名誉教授で建築史家の伊東忠太博士の設計によるものですが、建築研究のためアジア各国を旅した博士と、時を同じく、仏教伝来ルートを明らかにするために探検隊を結成し、シルクロードを旅した大谷光瑞(当時の浄土真宗本願寺派門主)との出会いが縁となっています。

歩道橋からパシャリ📸










築地本願寺の建物は、インド等アジアの古代仏教建築を模した外観や本堂入り口のステンドグラス、数多くの動物の彫刻などが特徴で、シルクロードを伝わる仏教伝来のルーツを感じさせます。






☆御本堂内☆
お勤めスペースよりも本堂内の参拝スペースの方が広く、中央正面に本尊阿弥陀如来が安置しているなど、伝統的な真宗寺院の造りとなっています。2014年(平成26)年には本堂及び大谷石の石塀と三門門柱が国の重要文化財に指定されました。
お勤めスペースよりも本堂内の参拝スペースの方が広く、中央正面に本尊阿弥陀如来が安置しているなど、伝統的な真宗寺院の造りとなっています。2014年(平成26)年には本堂及び大谷石の石塀と三門門柱が国の重要文化財に指定されました。

☆聖徳太子像☆

☆勝如上人•阿弥陀如来像•親鸞聖人☆

【御本尊】
阿弥陀如来
阿弥陀如来

☆七高僧☆







★親鸞聖人★
親鸞聖人は、1173年(承安3年)に京都の日野の里でお生まれになりました。9歳から比叡山で学ばれましたが、29歳で師•法然聖人と出遇い、本願念仏の道に入られ、念仏停止による越後流罪を経て、関東の地で主著『教行信証』の執筆を始められました。煩悩に満ちた私たちは、阿弥陀如来のみ教えを仰ぐことこそ、苦しみの世を生き抜く道である。と90年の生涯をかけてお示しくださり、1263年(弘長2年)にご往生されました。
親鸞聖人は、1173年(承安3年)に京都の日野の里でお生まれになりました。9歳から比叡山で学ばれましたが、29歳で師•法然聖人と出遇い、本願念仏の道に入られ、念仏停止による越後流罪を経て、関東の地で主著『教行信証』の執筆を始められました。煩悩に満ちた私たちは、阿弥陀如来のみ教えを仰ぐことこそ、苦しみの世を生き抜く道である。と90年の生涯をかけてお示しくださり、1263年(弘長2年)にご往生されました。


すてき
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