こうやさんとうきょうべついん|高野山真言宗
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楽しみ方高野山東京別院のお参りの記録一覧
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江戸三十三観音霊場29番札所。港区高輪にある高野山真言宗の寺院。本尊は弘法大師、札所本尊は聖観世音。御府内八十八カ所1番、関東八十八ヶ所特別霊場。
江戸初期に高野山学侶方の江戸在番所として浅草日輪寺に寄留し開創、その後幕府から芝の土地を下賜され1655年に高野山江戸在番所高野寺として創建。昭和初期に現在の高野山東京別院に改称。
当寺は、地下鉄・高輪台駅が最寄りで徒歩8分、道路2面に面した広い敷地で、本堂である遍照殿と社務所の手前は参道、鐘楼のほか、公園風芝生、参拝者駐車場があり、裏手が墓地になっている。同区画内の交差点に高輪警察署があり、地下に東京電力関連の高輪変電所がある。
参拝時は週末の午後、祈祷・墓参の人々も含め、参拝者はそこそこいた。コロナ対応で寺務所が15時までのようで、ちょうど15時ぐらいに到着したため残念ながら御朱印はいただけず。札所本尊(観音さま)の場所も分からず。出直し...(涙)
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江戸三十三観音の巡礼で高野山東京別院に伺った際、面白そうなイベントをやっておりました。
「みほとけ行脚」と称し、関西のお寺さんが高野山東京別院で出開帳を行い、御朱印を書いて下さるイベントです。
参加寺院は、京都の正暦寺、福井の羽賀寺・多田寺、兵庫の蓮華寺・明寿庵です。高野山真言宗のお寺さんかな。
参加寺院の内、書入れ対応下さったのは、正歴寺さん、多田寺さん、蓮華寺さんです。
まずは観音様のお参りを済ませた後、私も会場入りしました。
この日、午前中だけ江戸三十三観音の巡礼で数カ所回る予定でしたが、「みほとけ行脚」で午前中が終わってしまいました(^_^;)
日曜の9:00に高野山東京別院に到着しましたが、既に列ができており、お昼前には推定2時間待ちの行列になっていました。



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