こうやさんとうきょうべついん|高野山真言宗
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大晦日の12月31日、高野山東京別院を参拝しました。境内では年越しを前に、不動堂のすす払いが行われており、年末ならではの厳かな空気が漂っていました。
不動堂は決して大きなお堂ではありませんが、その中に四人のお坊さんが入り、線香の煙でいぶされた不動明王さまを丁寧に磨き、祭壇や堂内のすすを一つひとつ落としていく様子を間近に拝見することができました。黙々と続く作業からは、新年を清らかな心で迎えようとする修行の厳粛さが伝わってきます。
すす払いを終えたお堂は空気が一変し、心なしか明るく澄んだ印象に。参拝後には、新しく授与が始まったという不動明王さまの御朱印を拝受しました。一年の締めくくりにふさわしい、静かで心洗われる参拝となりました。



高野山東京別院は、東京都港区高輪に位置する寺院で、高野山真言宗総本山金剛峯寺の別院です。本尊は弘法大師(空海)で、真言宗の教化や信仰の拠点として重要な役割を担っています。
江戸三十三観音めぐりの第二十九番札所です。本堂です。
歴史
• 創建: 慶長年間(1596年~1615年)、浅草の日輪寺に寄留して開創されました。
• 高野寺の成立: 延宝元年(1673年)、芝二本榎に「高野山江戸在番所高野寺」として建立。
• 改称: 明治時代に在番所が廃止され、昭和2年(1927年)に「高野山東京別院」と改称。
• 現在の本堂: 昭和63年(1988年)に建立されました。
特徴と施設
• 境内には本堂、不動堂、四国八十八ヶ所お砂踏場などがあります。
• 「高輪結び大師」としても知られ、仏と人、人と人を結ぶ縁結びの場として親しまれています。
役割
• 首都圏での真言宗教化の拠点として機能し、広く人々の心の拠り所となっています。
• 住職は金剛峯寺座主が兼務し、宗団の教務を統括しています.


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