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ずいしょうじ

瑞聖寺のお参りの記録(1回目)
東京都白金台駅

投稿日:2026年03月14日(土) 21時29分31秒
参拝:2026年3月吉日
過去と現在が融合する貴重なお寺。
隈研吾の建築と禅宗の静けさが融合した場所だった。

瑞聖寺(ずいしょうじ)は、東京都港区白金台三丁目にある禅宗寺院。宗派は黄檗宗系の単立。山号は紫雲山。本尊は釈迦如来。開山は木庵性瑫、開基は青木重兼である。

瑞聖寺は寛文10年(1670年)に創建された。開山(初代住持)は日本黄檗宗2代の木庵性瑫である。木庵は日本黄檗主の祖・隠元隆琦の招きで明暦元年(1655年)に中国・明から来日し、寛文5年(1665年)に江戸入りした。開基(寺院創設の経済的基盤を提供した人物)は摂津麻田藩(大阪府豊中市)の2代藩主・青木重兼である。重兼は黄檗宗に深く帰依し、晩年には家督を譲って出家している。江戸時代には江戸の黄檗宗の中心寺院として「一山之役寺」と呼ばれていた。『江戸名所図会』によると山門・天王殿・大雄宝殿・禅堂等を備えた巨刹であった[3]が、文政年間に大規模な罹災あう。現大雄宝殿は高輪下馬将軍として名高い薩摩藩主・島津重豪により扁額を与えられる共に再建されるに至る[4]。
大雄宝殿および通用門1棟は昭和59年(1984年)東京都指定有形文化財に指定され、平成4年(1992年)に国の重要文化財に指定された。
現在は寺の北側の目黒通り側が境内入口になっているが、本来こちらは裏門で、寺の東側が正式の入口であった。もと目黒通り側にあった高麗門形式の旧通用門(重要文化財の附指定)は、明治時代に東側に移築されている[5]。
瑞聖寺創建350年記念事業として、既存庫裏老朽化による建替え工事を行っており、工期は平成29年(2017年)1月着工、平成30年(2018年)11月に完成している。

すてき

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