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だいえんじ|天台宗松林山

大圓寺のお参りの記録一覧
東京都 目黒駅

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浄秀
浄秀
2024年01月29日(月)44投稿

2024.1.1. 元旦かつ初甲子という吉日。午前は石神井の三寳寺、午後は三寳寺から目黒の大圓寺へ向かいました。

大圓寺(東京都)

こちらは友人から教えてもらった大黒天で有名な天台宗のお寺で、護摩参加は初めてです。

大圓寺(東京都)

派手に「甲子」の文字があって、嬉しくなってしまいました♪

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こばけん
こばけん
2023年11月16日(木)1364投稿
octnissan
octnissan
2023年09月25日(月)362投稿

2023/9/24参拝記録です。

大圓寺の御朱印

大黒天様の直書き御朱印です。

大圓寺の御朱印

釈迦如来様の直書き御朱印です。

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malice
malice
2023年09月27日(水)774投稿

五十稲荷神社様→白金氷川神社様へ行き目黒に移動。雅叙園にある百段階段の企画展に行く前にお隣にある大圓寺(大円寺)様へ初めて行きました😊

【大圓寺】

目黒駅西口を下りると急な坂行人坂があり、坂の途中に大円寺がある。この坂は江戸市中から目黒不動尊への参詣路であった。行人坂の名は、大円寺を拠点にする修験道の行者が、この坂道を往来したことによる。寺伝では、寛永元年(1624年)出羽湯殿山の修験僧大海法印が大日如来を本尊として道場を開いたのが始まりという。
明和9年(1772年)寺より火を発し、江戸市中628町に延焼した。振袖火事、車町火事と並ぶ江戸三大火事の一つになり、行人坂火事として安永元年と年号も改められた 幕末になって薩摩藩島津氏の菩提寺として再興された。門を入った左手にある五百羅漢の石像(都有形)は、この大火の犠牲者供養のために当時につくられたものと伝える。
境内左側釈迦堂の本尊釈迦如来立像(国重文)は、鎌倉初期の清涼寺式生身の釈迦像であり、胎内に五臓六腑がおさめられている。正面本堂には、江戸城裏鬼門にあたる為徳川家康をモデルに大黒天を祭る。山手七福神の一つで、今日でも参詣者を集めている。
阿弥陀堂には弥陀三尊が祭られお七地蔵の木彫もある。
墓地に西運の墓がある。西運は江戸初期、隣の明王院(現在の雅叙園の位置)に住し、行人坂の修築などを行った。門前にその時の行人坂敷石造道供養碑がある。西運は八百屋お七の恋人吉三の出家後の名である。
また境内に江戸時代の庚申塔が3基あり、会津八一の歌碑も残されている。
行人坂を下ると目黒川にかかる橋がある。雁歯橋とも太鼓橋とも呼ばれ、今は後者が橋の名になっている。その当時使用された石材は寺の境内に置かれている。太鼓橋の往時の景観は、広重の錦絵『名所江戸百景•目黒太鼓橋より夕日の岡』に残されている。明王院、大円寺一帯は夕日の岡といわれ、紅葉•桜の名所でもあった。

釈迦三尊像、五百羅漢像などから成る520体ほどの石仏像は、昭和45年、都有形文化財に指定されている。

ー天台宗東京教区HPよりー

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