はしばじふどういん(はしばふどうそん)|天台宗|砂尾山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方橋場寺不動院(橋場不動尊)のお参りの記録一覧
絞り込み




橋場寺不動院(橋場不動尊・砂尾山橋場寺不動院)は、東京都台東区橋場2-14-19にある天台宗の古刹です。
• 創建:天平宝字4年(760年)、寂昇上人によって開かれました。
• 宗派:創建当初は法相宗でしたが、長寛元年(1163年)に天台宗に改宗し、近世以降は比叡山延暦寺の末寺となっています。
• 本尊:不動明王(大聖不動明王)で、像は良弁僧都作と伝わりますが秘仏となっており、参拝者は見ることができません。お前立ちの不動明王像(鎌倉期推定)は拝観可能です。
• 特徴とご利益:
• 災禍から免れたことが多く「火伏せの不動尊」としても信仰されています。
• 浅草名所七福神の一つで、布袋尊も祀られています。家庭円満や開運、厄除、子宝、夫婦円満によいとされます。
• 樹齢約700年の大銀杏の木が本堂右前に立っています。かつて隅田川をゆく人々の目印ともなりました。
• 歴史的建造物:本堂は弘化2年(1845年)建築。江戸時代の簡素な寺院建築様式を今も残しています。
• 御朱印:関東三十六不動霊場第23番札所です。


25.03.31。先の今戸神社より徒歩20分。台東区橋場2丁目の住宅街にある天台宗の寺院。
通称《橋場不動尊》
山号 砂尾山
院号 不動院
寺号 橋場寺
開創 天平宝字4年(760年)
本尊 不動明王
札所 関東三十六不動霊場第23番
浅草名所七福神•布袋尊
【縁起】天台宗東京教区HPより
当初は法相宗であったが、長寛元年(1163)に中興の祖と言われる教圓坊(一説には長圓)によって天台宗に改宗された。
本尊の不動明王像は、『江戸名所図会』に”良弁僧都相州大山寺にありし頃、彫刻ありし三体の一にして、かの寺の本尊と同木同作なり”
本堂は弘化2年(1845)の建立で、関東大震災や戦災から免れたものである。
こちらは関東三十六不動霊場及び浅草名所七福神として参詣。小さなお寺さんですが、本堂は古色をおびており、都会の中では珍しい存在かと思われます。
もっと読む

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































