たかぎじんじゃ
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高木神社(たかぎじんじゃ)は、東京都墨田区押上二丁目に鎮座する神社で、旧寺島新田の鎮守として信仰を集めてきた。旧社名は第六天社で、現在は高皇産霊神(たかみむすびのかみ)を祀っている。
● 創建と変遷
創建は応仁2年(1468年)とされ、隣接する正圓寺が別当寺を務めていた。明治初期の神仏分離により、祭神を高皇産霊神に改め、社名も「高木神社」と変更された。これは祭神の別名「高木の神」に由来する。
● 高皇産霊神の神徳
高皇産霊神は、『古事記』では神武天皇の夢に現れ助言を与えた神とされ、天照大御神の導き手として高天原の最高指令神とも称される。神徳には「万物生成」「心願成就」「交渉・相談事の成就」などがある。
● 社殿と文化財
境内には、弘化2年(1845年)銘の狛犬が現存し、奉納者名も刻まれている。昭和42年には鉄筋コンクリート造の社殿に改築され、翌年には鎮座500年を記念する式年大祭が行われた。
● 祭礼と地域の繋がり
例大祭は毎年6月第一土日に行われ、本祭りは3年に一度。かつては白鬚神社・長浦神社との三社合同神輿があり、その名残で今も同日に祭礼が営まれ、両神社の氏子総代も参列する。
● 年代ごとの記念行事
昭和43年に鎮座500年、平成30年には550年、令和5年には555年を迎え、それぞれ記念式年大祭が行われた。地域と共に歩み続ける歴史深い神社である。





墨田区押上にある高木神社。
御祭神の高皇産霊神は日本神話で2番目に産まれた神様でその高皇産霊神の別名が高木の神であることから高木神社という名前なんだとか。また名前にむすびが入っていることから境内にはおむすびを模した石がたくさんあり絵馬や御朱印にもおむすびが描かれています。社殿は細かな装飾と大きな扁額が立派で後ろにタワマンがあるのがいかにも東京の光景です。墨田区なので境内からは東京スカイツリーも見えます。
この神社で絶対に忘れてはならないのがアニメ「からかい上手の高木さん」とコラボされていることです。神社がアニメに登場しているわけではありませんが名前繋がりということで公式とコラボしています。アニメ2期以降のEDクレジットにも高木神社さんの名前が出ていて声優さんも参拝されています。私も大好きなアニメなので高木さんとのコラボ御朱印を頂こうと思っていましたが来てからコラボ御朱印帳と一緒でないと頂けないと発覚。高木さんめ〜!という冗談はさておき予算の都合でそちらは諦め書き置きの干支の御朱印と高木さんの御守を頂きました。御守にも描いてある巫女服の高木さんは境内に等身大パネルがありすごく可愛い!一番のフォトスポットです。高木さんのおみくじも引いて大満足です。いつか作品の舞台になっている香川県の小豆島にも聖地巡礼したいです。




すみだ水族館とコニカミノルタプラネタリウム天空 In 東京スカイツリータウンへ行った際に墨田区押上にある高木神社をお詣りしました。 ご祭神は、日本神話において天地創造の際に最初に現れた三神のうちの一柱、高天原の創造神・高皇産靈神(たかみむすびのかみ)です。 天孫降臨の際には高木神(たかぎのかみ)という名でも登場する為、高木神社の名はこの高木神より付けられたものだと思われます。 創建は応仁2年(1468年)、元々は旧寺島新田(現在の墨田区北部)の鎮守として第六天魔王を祀る「第六天社」と呼ばれていたものの、明治の神仏分離令によって、祭神を高皇産霊神に変更し社名も改めたそうです。 高皇産靈神の「産靈(むすひ)」は、天地・万物を生成・発展・完成させる霊的な働きのことを意味し、男女の「むすび」を象徴する神とも考えられ、縁結びのご利益もあるようです。 結び=おむすび、の駄洒落からか境内の至る所におむすびを模した願い石が供えられていて、御朱印にもおむすびのスタンプが押されていました。
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