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みめぐりじんじゃ

三囲神社の御由緒・歴史

東京都 とうきょうスカイツリー駅

ご祭神宇迦御魂之命(うがのみたまのみこと)
創始者弘法大師(空海)
ご由緒

當社の草創は、實に壹千餘年前の事にして其間屢々の變遷あり。元亀年間火災に罹り社殿を再建し、慶長年間には隅田川築堤に際し旧社地より約南二丁の現地に移さる。
靈験妙なるが、中にも元禄六年六月の大旱魃の時俳聖晋其角献句雨乞によりて、靈験立ちどころに顕れ翌日大雨あり之より御神德天下に普く。特に京都の巨商三井家江戸に進出するや、三圍大神の信仰厚く當家の守護神と仰ぎ、享保元年三井髙治三井高久三井高房相議りて、神祇の司職吉田家に神位を乞請け捧け奉り。又享保十二年五月には從二位卜部朝臣兼敬に請ひて、更に靈璽を當社に遷し鎭め奉り田地を捧け社地を擴張し神殿瑞垣を改築せり。
爾來二百餘年子孫代々祖先の志を継ぎ、敬神以て今日に至る。迠昔の隨々に當社の維持經營に努め又三圍講を創設して祭祀に力を致す。
境内末社多く中にも大國神惠比壽神は、隅田川七福神の一として其名髙く、額殿に奉揭せる額は三井家に関係のもの大部を占め、又樹間に點綴せる諸名家の碑石は其の數多く興趣掬すべし。
 昭和十七年一月二十五日

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