さかきじんじゃ
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古代からの信仰と武尊の鎮祭
榊神社の創建は、日本武尊が東国の鎮定に訪れた際、皇祖二柱の神を祀ったことに始まると伝えられています。古くは「第六天神宮」と呼ばれ、人々に崇敬されてきました。その後、明治6年に「榊神社」と改称されました。
●鳥越三所明神の一角として
江戸時代には、榊神社は鳥越明神、熱田明神とともに「鳥越三所明神」と呼ばれ、地域の信仰の中心となっていました。鳥越明神の境内は非常に広く、榊神社は現在の蔵前四丁目付近に鎮座していました。
●火災と遷座
享保3年の火災により社殿を焼失し、現在の柳橋一丁目付近へ遷座しました。その後、関東大震災後の区画整理に伴い、現在の蔵前一丁目へと再遷座されました。
●明治維新と神社の変革
明治維新後、榊神社は村社に列格され、現在の名称に改称されました。改称の時期については、明治2年とする説と明治6年とする説があり、定説は確立していません。
改称時期の食い違いは、当時の記録の不備や、改称手続きが複雑であったことなどが考えられます。また、町名も第六天神社門前から榊町に改められたという記録があり、神社の改称と町名の改称が密接に関連していたことが伺えます。
●現代に残る歴史の証
境内には、かつてこの地に存在した浅草文庫の跡碑が建てられています。浅草文庫は明治時代に設立された官立図書館で、多くの知識人を輩出しました。
●第六天神社について
関東地方(旧武蔵国)を中心としてその周辺に存在する神社
千葉県香取市山倉の山倉大神が総社とされています。
神仏分離まで祭神は神大六天王(第六天魔王と同一)とされていたが、神仏分離によって多くの第六天神社がその社名から神世七代における第六代のオモダル・アヤカシコネ(面足命・惶根命)に変更されたと記録があります。
札所 下町八福神
鳩さんいました。お水飲んでました。かわいい。

24.06.26。先の鳥越神社より徒歩15分。台東区蔵前1丁目の江戸通り(国道6号線)と隅田川の間に鎮座。
御祭神 榊皇大神
(さかきのすめおおみかみ)
創建年 景行天皇40年(110)
社格等 旧村社
札所等 東京下町八福神
御祭禮 6月第1土・日曜日
【榊神社のいわれ】
遠い昔、第十二代景行天皇の御代に、東国の治安が大変乱れた時がありました。天皇は、皇子日本武尊に勅命を下され、平和な東国の建設を御命じになりました。皇子は、東国に御下向になり、隅田川の川辺の清らかな周辺を選んで、国土を御創りなされた榊皇大神をお祭りされ、平和な国造りに御努力されました。
この時、景行天皇の御代四十年を以って、當神社の御創建の時とされております。(後略)
〜当社案内ペーパーより〜
今から1900余年前に創祀された古社と知り驚きました。古くから第六天神宮と呼ばれていたが、明治6年に現社号となったようです。周囲は蔵前、浅草橋等にぎやかな下町ですが、境内は樹木も多くて、落ち着いた雰囲気があり気に入りの神社となりました。
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