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曹洞宗

永久寺のお参りの記録一覧
東京都 千駄木駅

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ひでどらごん
ひでどらごん
2025年02月14日(金)1141投稿

谷中の三崎坂上に位置する曹洞宗の寺院、興福山永久寺は、静かな佇まいの中に深い歴史を秘めています。この寺院は、江戸時代初期の慶安3年(1650年)に、谷中玉林寺の中興開山である風室興春和尚によって隠居寺として創建されました。興春和尚は、江戸の地で修行を重ね、最終的にこの地に根を下ろしました。

●寺院の由来と縁起

永久寺は「下谷區史」によると、本尊は虚空蔵菩薩で、元和5年(1619年)に創立されたとされています。開山の興春和尚は、当初この地に隠居のための庵を設けたと伝えられています。また、興春和尚の後を継いだ中興開山の鳴禅和尚も安永5年(1776年)に遷化しております。

●狭い境内とその意義

境内は比較的狭く、山門から本堂までの距離はわずか数メートルですが、その中に豊かな歴史が詰まっています。本堂の前には、幕末・明治時代の戯作者であり新聞記者である仮名垣魯文の墓があり、彼の功績を称えるために多くの人々が訪れています。魯文は明治11年(1878年)に「珍猫百覧会」を開催し、その収益でこの墓を建立したとされています。

●猫と文化の交差点

永久寺には、魯文の墓の近くに猫塔祈念碑があり、山猫めをと塚も存在します。猫塔には山猫の石像が納められております。

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