やなか みょうふくじ|日蓮宗|石岡山
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楽しみ方谷中 妙福寺のお参りの記録一覧
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いつ来ても境内は草花に溢れていて都会のオアシスのようです。

藤にミツバチが飛んできています。

木瓜の押し花の御首題をお受けしました。右下には花見なのかビールジョッキを掲げる猫の印が押されています。
前回持参したものとは異なる見開きアルバムタイプの御首題帳に変更して持参したところ、妙福寺さんオリジナルの御首題帳も将来的に頒布される展望もあるとのことでした。他のお寺さんの御首題も綴じていて各々をすらすらと解説していただきました。
今後も参拝される方に楽しんでいただけるような御首題のアイデアを数々お持ちのようでした。蓮台法華経や写経仏画について普段馴染みがなかったのですが丁寧に教えていただきました。後で検索したら博物館とかにも所蔵展示されてるのでどこかしらで一目は見たことあるかもしれません。
サンスクリット語等にも精通されていて観音寺へ行く予定あることをお伝えしましたら解説していただけました。パドメ(蓮)と記されている部分などお教えいただきました。

ホトカミの限定御朱印のお知らせに妙福寺さんの今月の御首題の投稿が上がっていたのをきっかけに錦秋詣で、酉の市で賑わう神社巡りも兼ねて11月17日に都心へ出掛けてみました。
谷中へ来るのは2回目で、初回訪問時は寺町の中で道に迷いました。今回は行きたいお寺さんの名前が出た状態のグーグルマップ航空写真を印刷して持ち歩いてました。
最寄り根津駅から歩いてくるとそれなりに上り坂です。体力キープしたい方はバスの時刻に合わせるか鶯谷駅南口あるいは上野駅からタクシー乗ってくるのがいいかもしれません。
R7.2.3追記
上野駅東口から出ている巡回バスのめぐりんで吉田屋酒店近くまでいける路線があるようです

少し歩いた場所にあるカヤバ珈琲辺りの通り。木造家屋が現存しています。休日のため観光客など人出があります。

言問通り善光寺坂から本光寺さんを曲がった路地を進んで、ヒマラヤ大杉へ着く前に妙福寺さんはあります。この日は山門で菊が並んでお出迎えしていました。



変化咲朝顔の投稿が気になっていたお寺さん。本堂に続く道に朝顔を始めとした鉢植えが並べてあります。どれも見事に手入れされています。
9/25気温が下がってきましたが、いくつか開花しておりました。真夏の最盛期に見てみたいものです。
東京都台東区谷中にある妙福寺(みょうふくじ)は、日蓮宗の寺院であり、山号は石岡山です。旧本山は京都本法寺で、親師法縁に属しています。
●創建と中興の歴史
妙福寺の起源は応永年間(1394年-1427年)に遡ります。創建当初は肥前国加瀬郡加瀬町(現在の佐賀県佐賀市)に設立され、久遠成院日親が開山しました。
その後、14世日春上人が慶安年間(1648年-1651年)に江戸に移転し、等光院(または東光院)として庵室を設けました。本阿弥光温の寄進によって寺地が整備され、肥前の妙福寺がこの地に移されました。
●本尊と文化財
妙福寺の本尊には十界曼荼羅が祀られており、さまざまな仏像が境内に安置されています。釈迦牟尼仏や上行菩薩、無辺行菩薩、浄行菩薩など、豊富な仏教文化の象徴が集まっています。
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